この記事(こちらこちら)のつづき。

おととし(2015年)から連綿と続けている「香港本 VS. 台湾本」の定点観測。

きょうの三省堂書店神保町本店のようす。

いつものとおり1階の、旅行・紀行本関連の平積みコーナー。

相変わらず台湾本が目立つ平積み状況(青丸が台湾本)。

でも、台湾本は4冊だけか(香港本はゼロだが)。

追記:あくる日、また平積みで台湾本の新刊が出現。
上の写真の下段一番右の本が
「Taiwan guide 24H」(朝日新聞出版刊)という新刊本と入れ替わっていた(コレ)。

 

さすがに以前と比べたら台湾本の平積み状況もおとなしくなってきたか。

と思った。

ここ数ヶ月、そう思っていた。

 

ところが!

気がつかなかった。

驚いた。

すぐ横に、独立した「台湾本コーナー」が出来上がっていたのだ!!!

いつの間に?

いつから台湾本コーナーが???

いつも下を向いて平積みの所ばっかり定点観測してきたから気づかなかったよ。

それはともかく香港本はどこ行った?