芸術選奨で文科大臣賞を受けた洋画家による盗作がワイドショーを賑わせています。
盗作だという匿名の投書により発覚したらしいですね。
さて、この匿名の投書の主、彼あるいは彼女は、この洋画家の作品がイタリアのスギ氏という
画家の絵とあまりに酷似していることを最初発見したとき、きっと「げげーッ!?」と相当驚いたに
違いありません。
学芸員Kも似たような経験があります(ホントか?)。
それは、ブルース・リー主演映画、『ドラゴンへの道』(1972年 原題「猛龍過江」)で。

芸術選奨で文科大臣賞を受けた洋画家による盗作がワイドショーを賑わせています。
盗作だという匿名の投書により発覚したらしいですね。
さて、この匿名の投書の主、彼あるいは彼女は、この洋画家の作品がイタリアのスギ氏という
画家の絵とあまりに酷似していることを最初発見したとき、きっと「げげーッ!?」と相当驚いたに
違いありません。
学芸員Kも似たような経験があります(ホントか?)。
それは、ブルース・リー主演映画、『ドラゴンへの道』(1972年 原題「猛龍過江」)で。

「ジス・イズ」というシリーズの絵本を知っていますか?
これは、ひとことで言うと子供のための旅行ガイド絵本です。
チェコ生まれのミロスラフ・サセックという人が描いた絵本で、
まず1959年に「This is Paris」が出て、以降、シリーズで60年代から70代にわたって
刊行されました。そして、30年以上の時をへてアメリカでこのシリーズが復刻され、
日本では2004年からブルース・インターアクションによって日本語版が
復刻出版されています。
絵本といっても大人が見ても楽しめる内容。なによりその絵が魅力的です。
当時はモダンだったであろうその絵柄は、現在ではクラシカルですが、
このタッチは、だから今の目で見たらむしろすごくオシャレです。
タテ30cm×ヨコ21cmと大型サイズで60ページ。絵本としてはかなりボリュームがあります。
現在日本版は全18冊のうち
「ジス・イズ・パリ」「ジス・イズ・ヴェニス」「ジス・イズ・ロンドン」「ジス・イズ・ミュンヘン」
「ジス・イズ・ケープケネディ」「ジス・イズ・アイルランド」「ジス・イズ・サンフランシスコ」
そして「ジス・イズ・ニューヨーク」の8冊が出ています。
写真は「ジス・イズ・サンフランシスコ」の表紙。
なかなかいいでしょ?

で、いよいよ「ジス・イズ・ホンコン」がもうすぐ復刻され発売されます!
きのうの28日日曜日、香港で天安門事件17周年を前にしてのデモがあったようです。
中国当局が「反革命暴乱」と規定した同事件に対して、市民約1000人が行った恒例のデモ
ということですが、報道によればピークの1991年はデモの参加者1万人だったというのですから
天安門事件もすっかり過去のものになってしまったのでしょうか。
(デモの種類が違うかもしれませんが、1989年の天安門事件直後はたしか
その数100万人規模のデモが香港であって、「あの政治に無関心だった香港人が!」と、
日本でも大きく報道されましたよね)
今年は1月と3月に香港に行ったのですが、街で見かけて印象に残っているのが
中国共産党の弾圧を暴露する展示物をならべた街頭のブース。
そのDVDを配ったり、オリに捕らえられている人を演じるパフォーマンスもありました。
旺角の繁華街や尖沙咀のフェリー乗り場で見かけました。
特に注意して見なかったので内容とその中身の真偽はよくわかりませんが、
このブースを出していたのは共産党の弾圧を受けたとする宗教団体だったようです。
天安門事件からすでに17年たっていますが、香港の中国返還からももうすぐ9年目に
なるわけですね。ときの経つのは早いです。
香港の現経済体制、一国両制のリミットは、一応、あと41年ということです。
きょう夜9時からテレビ朝日系列でフランス映画『トランスポーター』(2002年)が放送されます。
学芸員Kはこの映画に出ている女優、スー・チーに香港で遭遇したことがあります。
96年7月末から8月はじめまで10日間香港へ行ったときのことです。よく晴れた蒸し暑いある日、
尖沙咀のプラネタリウムの前で映画のロケをやっているのに出合いました。
現場に置いてあったカチンコを見たら、「製片名」のところに 『色情男女』 と書かれていました。
ロケ現場にはあのレスリー・チャンがいました。
そのレスリーにケンカ腰でからんでいる役の女性がいました。
それが後で知るスー・チーでした。

きのうから、サイト「香港なんでもケンショウ堂」へのアップをめざして、
ゴールデンハーベストのページを作り始めました。
で、その最初のページに、ゴールデンハーベストのクレジットタイトルに似せた画像を
載せる予定です。このクレジットタイトル、香港映画ファンだけではなく、
ジャッキー・チェンの旧作などをビデオで見た方にもおなじみではないでしょうか。
現在、この画像をフォトショップやホームページビルダーの添付ソフトを使って製作中です。
四角い「G」マークは描くのは簡単です。問題は「嘉禾」のロゴ。これををどうやってトレース
するか迷いましたが、ちょうど、手元に嘉禾戲院のチケットの半券が残っているのを
思い出し、この半券に印刷されたロゴを借用して加工することにしました。
ゴールデンハーベストのページは近日公開します。お楽しみに。
さて、現在作っているこのクレジットタイトル、どうせなら色具合もホンモノに近づけようと、
手持ちのVCDの中から適当な嘉禾作品の映画を選んで
ゴールデンハーベストのクレジットタイトルを改めて見てみました(写真)。

きのう紹介しましたNHK「アジア語楽紀行」の、テキスト本を買ってきました。
税込み578円です。

中身は、旅行ガイドブックのようなカラー口絵と、全ページ2色刷りの本編、
そして映画や街歩きの本についてのコラムや、切り離して使う会話カードなど、
けっこう楽しい雰囲気です。
学芸員Kはこのブログや「香港なんでもケンショウ堂」という香港関連サイトを
やってますが、実は、広東語はほとんどできません。
これまで語学講座に通ったりはしましたが挫折しました。
同じような経験をもつ人はいると思いますが、
この「アジア語楽紀行」はすごく内容を絞ったものになっているので、
気軽に旅行の際の会話のボキャブラリーを増やすにはいいかも。
いままで広東語に挑んであきらめちゃった人、もう一度、気軽にこの番組とテキストで
やってみたら、意外と突破口になるかもしれませんよ。
学芸員Kは、とりあえず、ちょっと、チャレンジしてみます。
香港映画の字幕監修などで活躍される水田菜穂さんのブログ「HongKong Addict Blog」で
NHKの「アジア語楽紀行」香港・広東語編が6~7月に放送されるということが紹介されてました。
この「アジア語楽紀行」って、見たことあります?
先日、学芸員Kはこれのインドネシア語編をたまたま見ました。舞台はバリ島です。
けっこう面白かった。現地の人がホスト役で出て、観光スポットやお店を巡りながら
お店の店員さんとかと会話していく、旅行会話のための語学番組です。
学芸員Kが見たのは総集編の1時間バージョンだったのですが、
本放送は1回5分なので、全部見るには予約録画しておいたほうがいいかも。
HDDデッキ買っといてよかった……。アナログチューナーのヤツだけどね。
いずれ総集編もやるかもしれません。
テキストはもう売ってるらしいです。
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61892912006
6月はワールドカップとアジア語楽紀行ですね。
きょう、所要で上野に行きました。で、古書店を見つけました。
そのお店は上野駅の横にある、上野セントラルという映画館の入っている建物の
1階と地下にありました。
中に入ると、お店の脇に映画館の入り口があったのですが、そこに張り紙があって、
「上野セントラルは平成18年5月14日を持ちまして閉館しました。
長年にわたりお客様のご愛顧を賜り心より感謝申し上げます」って書いてある…。
5月14日って、先週閉館したばかりじゃないか……。
それに隣にあった上野東宝もいつのまにか新しいビルになって映画館がなくなってる!
香港でも従来タイプの古きよき映画館はほとんど消滅しました。
東京はまだ多少残ってたけど、こうしてどんどん消えていく。
以下、「香港つめホーダイ」のブログ環境について。興味ないかたは飛ばしてください。
このブログを見た方の中には
「こりゃまた、すっごい地味なデザインのブログだな~」と思った方もいるのでは?
このブログは、Movable Typeというブログのツールを使っているんです。http://www.sixapart.jp/movabletype/
こんにちは。
「香港なんでもケンショウ堂」というサイトをやってます、学芸員Kです。
2005年5月に「香港なんでもケンショウ堂」をオープンして1年目。
(URLはココ!! http://homepage2.nifty.com/hongkong/)
このサイト、更新がスローでまだ工事中が多いのですが、これと並行してブログを
きょうから始めることにしました。
じつはブログをやるのはもっと先のことと考えてましたが、
ブログの威力をここ最近、まざまざと知るようなことがいくつかあり、
「とにかくはじめてみよう!」と、見切りで発進することにしました。
「香港つめホーダイ」というタイトル名は、もともと
「香港なんでもケンショウ堂」のコーナーのひとつの名前なんですが、
これを借りてきました。安易といえば安易。
「香港なんでもケンショウ堂」の「香港つめホーダイ」はサイトオープン以来
1年以上も放置状態の工事中のページなのでゴメンナサイなんですが、
でも、なんかわからないけど、このページへのアクセスが、やたらと多いんです。
もしかしてこれって香港ファンの皆さんの興味をひくタイトル?──っていうことなら
もらっちゃえということで、「香港つめホーダイ」をこのブログのタイトルにします。
「香港つめホーダイ」では、香港のことをいろいろやっていきます。
学芸員Kは香港の在住者ではなく「日本に在住する香港マニア」です。
だからその視点はブレない。というか、ブレようがありませんな。
在住者のような日々のリアルタイムな香港日記は書けませんし。
まあ、でもとにかくやっていきます。
このブログのコンテンツや、このブログで広がった輪を、
サイト「香港なんでもケンショウ堂」へフィードバックさせようと思います。
また、その逆に「香港なんでもケンショウ堂」に掲載予定のコンテンツを
先にこちらで記事にしてみようかなとも。
「香港なんでもケンショウ堂」に載せたい記事はまだまだたくさんあって、
いま現在アップできているのは、実は掲載したいと思っている手持ちのネタの
1割にも満たないのです。これからもコツコツとアップするつもりです。
まあ、早い話が「香港なんでもケンショウ堂」と「香港つめホーダイ」の
二足のワラジ状態なわけですが、おつきあいのほど。
まあ、能書きはいいでしょう。いつも能書きが多すぎる!
とにかく、ブログっていうものを、おっぱじめます!!
とりあえず、スタート宣言!ということで!!