
きのう神保町の三省堂本店に行って、「アジア二都物語 シンガポールと香港」(岩崎育夫著 中央公論新社)という本を見つけました。
奥付を見ると11月10日発行となっています。「プロローグ」を立ち読みしたら、筆者は私と同じ1986年に初めて香港に行ったと書いてあります。こりゃ何か因縁があるな、と勝手に思い、2600円と少々高めでしたが、買いました。
筆者は元アジア経済研究所の研究員で、シンガポールと香港に多くの共通性を見出しています。普通に表面だけをとらえても、アジアのこのふたつの都市には、似たところがありますが、どうもそれだけではないらしいことが、書かれているようです。
まだ読んでないので中身については書けないですが、興味がある方は、本屋さんで見てみてください。










お買い上げありがとうございます(笑)。
今後ともごひいきに。
内容も面白そうですね。たしかにちょっと高いですので、買えない可能性大です…。
読まれたらぜひ内容も教えてくださいね。
蓮花さん
蓮花さんは、三省堂の方なんですね! 他の方のブログでのコメントで、そうでいらっしゃるのかなとも思っておりました。
私は、かなり頻繁に本店に伺っています。本店ご勤務であればどこかですれ違っているのかもしれませんね。リニューアルされたので、さらに利用しやすくなりましたよ。ポイントカードも利用させていただいています。これからもいい品揃えお願いいたします。
この本は少々高めですが、日本の書籍は、それでも諸外国に比べて安いほうですよね。
私自身が勤めているというわけではありませんよ(笑)。
私は都内在住ではないので年に1回も行けません~。
でもコチラで売れると嬉しいのです(謎)。よろしく!
蓮花さん
大変失礼しました。なぜコチラで売れると嬉しいのか謎ですが、謎のままにしておきます(笑)。
それにしても三省堂の本店はいつも多くの人でにぎわっています。