2008年5月アーカイブ

紛失した大麻が見つかって事なきを得ましたが、成田空港の税関がやった麻薬犬の訓練の様子はこんな感じだったんでしょうか。

 

係官「ブツは......お、これがいいな、ここに仕込んで、と」

   ★  ★  ★

係官「よしよし、ジョン! さあ、見つけろ、任せたぞ!」

       クンクン、クンクン

主任「やあ、ご苦労、やってるな」

係官「あ、主任。ブツはグレーのサムソナイトに入れて、ただいま訓練中です」

主任「あ、バカ、サムソナイトなんかに入れるやつがあるか!」

       クンクン、クンクン、クンクン、クンクン

主任「ほれ見ろ、どのサムソナイトだ!?」

係官「ジョン、しっかりしろ、ジョン、見つけろ!」

       クンクン、クンクン

係官「ジョン、ジョン!!」

       クンクン、クンクン

係官「......主任、みんな行っちゃいました」

 

最近はリモワのスーツケースも多いので、サムソナイトをリモワに置き換えてもいいです。 

香港映画に出るべく海を渡った加護さんが共演のサモハンと「親密写真」

というベタな見出しのニュース。

http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/14173.html

 

私は、加護さんよりサモハンの現在の様子はどんなもんかと気になりました。

で、これが加護ちゃん公式ブログでその写真が載ってます。

http://biscuitclub.fc.yahoo.co.jp/index.php?itemid=125

 

サモハンの映画、観てみたいです。

ブログの引っ越し、再度の工事により再び完了しました。(と、思います)

このブログをこれからもよろしくお願いいたします。

いま、ニュースステーションを見ていたら、

こんなニュースがありました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080526-OYT1T00401.htm

きょう香港から帰国されてこのブログをご覧の方、スーツケースの中を確認してみてください。

麻薬犬は香港の空港でみかけて私のスーツケースもクンクンされたことがありますが、成田でも活躍しているのですね。

でも、それにしても、訓練で、実際の客のスーツケースを使うとは知りませんでした。

それって、問題あるんじゃ?

引っ越しは、未完了であることが判明しました。

もしかしたら、いったん、新URLで表示される現在のこのブログを閉鎖して構築しなおすことになるかもしれません。

アクセスできなかった場合はしばらくお待ちください。その間はサイトにて状況を報告いたします。

サイト「香港なんでもケンショウ堂」http://homepage2.nifty.com/hongkong/

あーあ......(苦笑)。

 きょうからこちらに引っ越してきました。背伸びしてブログツールなんか使ったりしているので、引っ越しもひと苦労です。

 いずれサイトのほうもこちらに引っ越してくる予定です。

 古いほうのURLのブログは、レンタルサーバの契約終了により5月末日で完全になくなります。

 ということで当ブログを「お気に入り」に入れていただいている奇特なお方は、今のうちにこの新URLのほうを入れておいてくださいませ...。

 なお、サーバを移行して旧サーバにあるデータは消滅しますので、記事にあるブログ内の他記事参照ページへのリンクは、すべて6月1日以降はリンク切れになってしまいます。少しずつ修正していきますので、ご了承ください。

shaorinbaba.jpg

 公式サイトhttp://www.shaolinbaba.jp/

 日本映画です。きょう封切り。言うまでもなく『少林少女』のパロディですが、パロディは題名だけか? さっきテレビで紹介されてたんですが、すごく不気味だったな(笑)。主役のおばちゃんは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で見たことのある人です。たしか、何かの罰ゲームで、このおばちゃんにキスされるというのをやってました。まさかご本人も映画の主役をやるとは夢にも思わなかったんじゃないでしょうか。でもこの人が主役をやらないと成り立たない作品のようにも思えます。単館上映で、しかもレイトショー限定。シアターN渋谷という映画館でやります。

 シアターN渋谷は、シアター1が75席、シアター2が102席。仮に大きいほうのシアター2でやるとして、仮に全部当日券として(この映画は1500円。普通は1800円だから安めです)、仮に連日満席として、仮に1ヶ月やったとしても、1日に1回だけの上映ですから、1500円×102席×31日で売り上げは約474万円。映画というのは、たしか売り上げの50%が劇場にわたるという話を聞いたことがあるので、配給・製作側に入ってくるのは約237万円。上映は東京のほかは大阪のシネ・ヌーヴォ(69席)と名古屋の伏見ミリオン座(67~169席)。商業的に成立するのでしょうか。こういうのはやっぱりのちのDVDがメインなんでしょうか。

 『少林サッカー』→『少林少女』→『少林老女』......。香港では上映されないだろうなあ。『少林少女』というタイトルが元ネタとして浸透していないと、いきなり老女と言われてもなんのことだかわからないです。

 キーワードの候補が出てくるGoogleツールバーの検索で「少林」と入力したら、「少林少女」はその候補に出てこないのに、「少林老女」は「少林寺拳法」「少林寺」に続き3番目にランクされてます(笑)。「少林サッカー」は4番目。

 記者会見(ページ下のバックナンバーにあります)
 http://www.tbs.co.jp/dunknews/


 これがポスター。左と右上のキャッチコピーがなければ、もの言わぬ静かな雰囲気でもっと強烈にできたのに。いや、それじゃ不気味すぎか?

shaorinbabaposter.jpg


 ということを書いたらどんな雰囲気になるか見てみたくなったので、文字を消してみました。

shaorinbabaposter2.jpg

 やっぱりこれじゃ無言で不気味すぎて引いてしまうでしょうか。街中にこれが黙って貼ってあったら相当インパクト強いです。

 私は『少林少女』を見ていません。一部の方のブログなどで「面白くない」という評価も見受けられる『少林少女』ですが、『少林老女』のほうが面白かったりして。

 でも、こういう映画は予告編が一番面白いのかもしれません。

 ただいまGyaoでチャウ・シンチーの『ファイトバックトゥスクール/逃學威龍』をやってます。

 http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0060189/

 お時間のある方はどうぞ。

 1991年の作品。当時は香港映画の黄金時代。この作品はそのなかでも傑作だと思います。今では味わえないバカさ加減!

 報告でした。

 現在のURLでのブログは今月中で閉鎖し、6月1日から別のところへ引っ越します。

 現在、新URLへ引越しの準備中なのですが、まだそちらのほうでの開設ができていません。ブログツールのMovableTypeの新しいバージョンを何とかインストールしたのですが、設定がどうにもややこしくて、先に進めません。

 普通なら、こういう場合、引越し後、旧URLにて引越し先の新URLを告知したりするものですが、現在使用しているレンタルサーバの契約が5月末日までで、契約切れと同時にURLも消滅するので、6月1日以降は表示されなくなります。もっと早く引越しして新旧を1ヶ月くらい並存させればよかったのですが、うっかりしていましたああああ......。

 開設できましたらお知らせします。

 もし今月中に開設できない場合は、サイト「香港なんでもケンショウ堂」にて引越し先をお知らせします。

 ということで、とりあえず「香港なんでもケンショウ堂」をお気に入りに入れておいてください!

kago.jpg

 元モーニング娘。の加護亜依が、芸能界への復帰で香港映画に出演するそうです。知りませんでした。先日テレビで現地に向かう成田での記者会見を見て、少々びっくりしました。

 中日スポーツ 記事

 サンケイスポーツ 記事

 サモ・ハン主演の「功夫廚神/スーパーシェフ」。サモ・ハン主演映画を久しく観ていないので、そういう点でちょっと興味があります。

 ところで加護亜依さんの喫煙はNGですが、これにしても以前のジャニーズ事務所のタレントの飲酒事件にしても、本来そんなに大きく非難される事件なんですかね。ワイドショーでコメンテーターが騒いでいるだけかもしれませんが、世間では、私もそうでしたが、大学生なんか新1年生の入学当時は、現役で入学ならまだ18歳、一浪で入学でもまだ19歳なのに、皆、新入生歓迎コンパでフツーにお酒を飲んでたし。だからいいということはないですが、高校を卒業したら、社会人になろうと大学生になろうと、その時点で、未成年でも飲酒喫煙OK、というか、社会通念上は黙認、ということだと思ってましたが、最近は違うんでしょうか? 加護さんとジャニーズのタレントの騒動時の年齢は知りませんが。

ghlogoblack.jpg

 おととしの夏と秋、私はゴールデンハーベストのオープニングタイトル入りTシャツを自作しました(第1弾がこれ、第2弾がこれ)が、最近、mixiのコミュニティをいろいろ見ていたら、藏六さんという方の製作によりこんなものが新発売されているの発見しました。

 http://cart05.lolipop.jp/LA03646090/?mode=ITEM2&p_id=PR00101345621

 背中に入る図案はこれ。

 http://www.minor-muddy-monk.com/珍泥坊主/Back.html

 私のと同じく、背中には「劇終」と英文のエンディングクレジットが入っています。前がオープニングで背中がエンディングというわけです。

 世の中には、まったくおんなじことを考える人がいるものだなあと思いました(笑)。

 私のはTシャツ用に各文字の縮尺を変え、「嘉禾」の文字を大きくしたりしてデフォルメしましたが、こちらのはストレートに映画のオープニングタイトルをそのまんまデザインしています。右の「嘉」の文字が下がり気味なのもGHのオープニングと同じ。シャツの生地が黒なのでいい雰囲気です。

 以前、私が作ったTシャツをこのブログで紹介したとき、何人かの方から売ってもらえないかとコメントや直接メールをいただいたりしました。しかし当方としてはあくまで趣味でテキトーに作ったので、実費でお分けするにしてもその出来には金銭を伴わせる自信はなく、それよりもはたしてプリント部分が洗濯に耐えるかどうかなど品質に責任がもてないため、申し訳なかったのですがお断りしたのでした。

 でもこちらは売ってます。関連ブログによると、けっこう人気で在庫はあと少しとか。

 価格は3500円。欲しい方はお早めに!

 関連ブログ http://blog.livedoor.jp/mzuapplied/archives/2008-02.html

 私は昨年は何も作らなかったので、今年はまた新作Tシャツを作ろうかと思います。あくまで趣味でアイロンプリントで作って自分用ですけど。

 (上写真:おととしTシャツ用に自作した図案のデフォルメをはずし、各文字の縮尺を実際のオープニングタイトルのように修正して本物っぽくしてみました。四角のGマークロゴは自作、両側の「禾 嘉」の文字は1980年代後半に嘉禾戲院で映画を観たときのチケットの半券に印刷されていたものをスキャンして加工、下の「A GOLDEN ~」は似たデザインのフォントのテキストを打ちました。PC付属の画像編集ソフト、Photoshop Elementsにて製作。本物のオープニングタイトルと同じように右の「嘉」の字を少し下げました。けっこう本物っぽく見えませんか? )

lesliebook.jpg

 パソコンの調子がよくありません。HDDが破損したのかも。昨年からやたら動作も遅いです。丸5年使ってますが、そろそろ買い替えの時期なんでしょうか? いよいよウチもVista導入か?

 『レスリー・チャンの香港』(松岡環著/平凡社)という本を読みました。

 この本は、題名のとおりレスリー・チャンの生い立ちや芸能活動の変遷と香港の社会や文化の移り変わりを重ね合わせて描いたものです。

 著者の松岡環氏が冒頭で語っているように、この本はレスリー・チャンのファンには内容的に少し物足りないと感じるかもしれませんが、レスリーの生きた同時期の半世紀近くの香港の大衆文化をたどることのできる好書だと思います。私が好きな昔の映画館のことも出てきます。私自身は、この本でレスリーの生い立ちがよくわかりました。彼が歌手引退宣言をしてから再び芸能界に戻ってくるいきさつも、初めて知りました。

 スターというのは、その華々しいスポットライトの裏に、いろいろなドラマがあります。レスリーもその例外ではないですが、この本を読んでから彼の出演映画を観たり、曲を聴けば、改めて感慨深く鑑賞できるんじゃないか思います。

 はじめて香港に行った1986年、香港の音楽についてまったく知らなかった私は、油麻地の小さなレコード店で店員さんに 「おすすめのレコードを2枚選んでください」 と言いました。そして選んでもらったうちのひとつが、レスリー・チャンの 『為妳鐘情』 というLPでした。

 その後、1990年代の半ば、銅鑼灣を歩いていたら、おびただしい数の野次馬とビデオカメラや記者が取り囲んでいるお店がありました。何事かと思って私も野次馬のひとりになって待っていたら、レスリー・チャンが出資したカフェ「為悠鐘情」のオープンでした。レスリー・チャンがお店のウインドウ越しに見えました。オープンパーティを終えると、たくさんのファンとカメラが追いかけるなか、彼は走ってクルマに飛び乗って去って行きました。

 そしていまから10年と少し前、今度は尖沙咀で映画 『色情男女』 ロケ中の彼に再び遭遇しました。サインをもらいました。サインをもらうとき「アー・ユー・コリアン?」と彼がたずねたので、私が日本人だと答えると、彼はアルファベットのサインの横にカタカナで「レスリー・チョン」と書いてくれました。いまとなっては香港での大きな思い出です。

 こういう映像もありました。
 5月9日追記:リンク先のYouTubeの映像、削除されてしまったようです。

 YouTubeネタが続きますが。見つけたので。

 去年閉館した皇后戲院の、その閉館を伝えるレポート。

 こちらはそれよりずっと前に閉館した碧麗宮戲院

 場内が出てきます。いまの香港の小さな映画館からは考えられない大きな空間と客席数です。前に調べたら碧麗宮戲院は1058席でした。いまのようなシネコンが登場する以前は香港の映画館はどれも2階席があって1000席以上が普通。普慶戲院は1788席もありました。さらにさかのぼれば1970年代までは3000席の映画館もあったというから驚きです。やっぱり映画館は大きなほうがいいです。

 後半、バックにイタリア映画「シネマパラダイス」のメインテーマが流れます。日本でもTBSの「ブロードキャスター」で渋谷パンテオンの閉館の話題を取り上げたとき、バックにこの曲が流れてました。映画館の閉館にこの曲はハマリすぎです。泣けます。

 ああ、古きよき時代のシネマパラダイス!

 英文で検索したらありました。4時間前に投稿、となってました。

 これはCNNのものです。CCTVとかTVBやATVの映像を見てみたいです。

 YouTubeのジャッキー・チェンの聖火リレーの映像、ここでいずれ見られるかもしれません。もしほかの検索ワードで見つけたら教えてください。

http://jp.youtube.com/results?search_query=%E4%B8%89%E4%BA%9A%E3%80%80%E4%BC%A0%E9%80%92&search_type=&aq=f

 ついでに、面白いCM見つけました。

 聖火リレー中国本土初日の海南省三亜市で、予定どおりジャッキー・チェンが走ったようです。さっきテレビでニュースをやってました。でも、ジャッキー・チェンが最終走者で豪華な顔ぶれだったと報じたのに、なぜか映像ではジャッキーの場面が出てきませんでした。

 YouTubeで繁体字、簡体字でいろんなキーワードで検索しましたが、三亜市の聖火リレーは出てきても、ジャッキーの出てくる映像が見当たりません。

 その代わりにこんなものを見つけました。ドイツのZDF(第2ドイツテレビ)の番組のようです。映像は途中かなり乱れてます。

 女性が生玉子を握って、玉子を握りつぶすことなくボードを割るという技を披露したあとに続く映像でしょうか。

 ゲストのジャッキーが司会者に呼ばれ、同じようにして立て続けにボードを割って拍手喝さい。でも、ジャッキーは「頭をつかったよ」というジェスチャー。実は玉子を握った拳ではなく、少しずらしてボードを叩き割ったというタネを明かしてご愛嬌、といった内容のようです。

charterplane.jpg

 ここのところ頻繁に紹介してきました香港の聖火リレーを生中継した下のサイトで、映像がアップされています。

 http://www.lcsd.gov.hk/TorchRelay/en/torchbearer.php

 どの走者がどのクリップに写っているかわからないのが難点ですが……。

 イラストは聖火を運んだチャーター機。聖火リレー公式サイトのダウンロードコーナーより。

lantern1.jpg

 きょうは聖火リレーの中国本土の初日です。

 ジャッキー・チェンが走るそうです。ちょっと探してみましたが、香港のような生中継のサイトは見つかりませんでした。どっかにあるのでしょうか。

 聖火リレーの公式サイトはありました。

 http://torchrelay.beijing2008.cn/en/

 上のイラストはこのサイトのトップページ右のダウンロードコーナーにありました。もうテレビですっかりおなじみの聖火のランタンです。

 ちなみにこれが北京オリンピックの公式サイトです。
 http://en.beijing2008.cn/

 きのうの当ブログへのアクセスは、いつもの3倍となりました。

 きょうも朝からニュースなどできのうの聖火リレーのことをやってますが、人の数の多さに再度驚きです。行ってみたかった……。

 さっそくアップされたYouTubeの映像を弾さんが紹介されていますので、その情報をお借りしてこちらでも載せます。



第1走者(レイ・ライサン〔香港唯一の金メダリスト〕)~第4走者(アンディ・ラウ)
【第4走者のアンディ・ラウは5分50秒頃から】



第5走者、第6走者(アレックス・フォン)、第7走者(ケリー・チャン)、第8走者(レオ・クー)
【アレックス・フォンは、芸能人にして過去に水泳でシドニーオリンピック出場経験あり】



第116走者(ジャッキー・チュン)


 このほかの映像は コチラ をご覧ください。

 日本のテレビではなぜかケリー・チャンの走るところの映像をたくさん見かけましたね。きのうの朝日新聞の夕刊一面もケリー・チャンでした。一番「華」があったから?

 私は、おととし香港で映画主演作2本を観た直後に偶然街中で遭遇してサインをもらった第6走者のアレックス・フォンを応援してました。

torch-andy.jpg

 騒動といっても、単に私がパソコンの前であたふたしていただけのことです…。

 当ブログのきょうのアクセス数がいつもの倍以上なので、ここを経由して聖火リレーのWEB中継を見に行かれた方も多かったんだと思います。

 メディアプレーヤーが途中でエラーになったりして私は途中で観るのをやめてしまいましたが、皆さんはどうでしたか?

 最初のほうのアンディ・ラウやケリー・チャン、そしてアレックス・フォンのところは観れたので、自分としてはまあ良しとすることにしました。

 香港の街は想像以上に大騒ぎで沿道の群集の数もすごくて驚きました。やっぱり香港は中国の一部だとあらためて実感。ゴールデンウィークの休暇で香港に行っている日本人で、聖火リレーのことが頭になかった方は、さぞ街の様子に驚いたんじゃないでしょうか。

 おそらく、いずれYouTubeで主だった聖火リレー走者は見られると思うので、見つけたらアップします。

 私の場合、リアルプレーヤーだと見られることがわかりました。

 追記。その後、メディアプレーヤーも復活し、広東語、北京語、英語の音声も聞けるようになりましたが、おそろしく不安定です。

 やっぱりインターネットの中継はまだまだ過渡期なんだなと実感。疲れました。

 それでは仕事に戻ります。

 仕組みがよくわかりませんが、いま、メディアプレーヤーの画面が真っ黒になり、「サーバーが使用できない…」云々の警告が出ました。

 いま、仕事場のPCで観ていたのですが、ウチに電話したら、同じ状況で見れないとのこと。

 世界中からアクセスしてサーバーがパンクしたのでしょうか?

 他の方は観れているのでしょうか。

 香港の聖火リレーの中継、

 いま、ここで、やってます。英語ページなら支障なく表示できると思います。

 http://www.lcsd.gov.hk/TorchRelay/en/torchbearer.php

 ここのページの「Live Webcast (Floor)」の右にあるメディアプレーヤーかリアルプレーヤーをクリックすると見れます。

 なぜか、その下の広東語や英語、北京語だと、私のPCでは音声は流れません。

torch2.jpg

 あしたの5月2日の聖火リレー、見てみたいと思っている方も多いと思います。

 すでに紹介しているこのページで、生中継で見られるようです。

 中文ページ http://www.lcsd.gov.hk/TorchRelay/b5/torchbearer.php
 英文ページ http://www.lcsd.gov.hk/TorchRelay/en/torchbearer.php

 ページ下の「火炬接力將於~」(英文ページは「Live Webcast ~」)のところが、あしたになったら、リンクになっていると思います。

 【ページでは「午前10時」開始となっていますが、
  日本時間だと  午前9時  午前11時 となります。お間違いのなきよう!】

 (追記:もし上の中文ページが表示されない場合は、
      ブラウザ(IE)のツールバーの
      「表示」→「エンコード」→「その他」→「繁体字中国語(Big5)」を
      選択すると表示されると思います)

 (追記:きのう、上で、「日本時間だと午前9時」とうっかり書いてしまいました。
      時差1時間で日本の方がはやいので、正しくは、香港時間が午前10時のとき、
      当然、日本時間は午前11時となります。間違ってしまいスミマセン!

       「お間違いのなきよう!」って、私が間違えました……

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