「100%香港製造」

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『100%香港製造』。さっき見つけました。この本、ちょうどきょう6日発売か、あるいは明日7日に本屋さんに並ぶ模様。公式ページでは6日発売となっているのに、アマゾンでは7日と表示されています。どっちかな? WEBで三省堂書店の在庫確認をしてみたら、在庫の表示はまだありませんでした。

追記(7日):ゲストの

【公式ページ】 http://www.tokimeki-p.com/etc/hongkong.html

どんな方向の内容なのかは公式ページからわかりましたが、どう書かれているのかに、ちょっと興味大。

香港製造、と聞いて私はフルーツ・チャン監督の映画を思い出しました。

版元のTOKIMEKIパブリッシングはアジアンカルチャーの本や雑誌を出しているところです。ちょっと前に茶餐庁の本も出しました。

あと、今月はもうひとつ、6月25日にこちらは天下の岩波書店から『往復書簡 いつも香港を見つめて』という本が出ます。著者のひとり四方田犬彦氏はいわゆる論客ですが、以前、晶文社からブルース・リーの本を出したこともある人です。本の評価はイマイチのようですが。

【公式ページ】 http://www.iwanami.co.jp/index.html (直接ページへのリンクを貼ったところ表示されませんでしたので、このトップページ右の検索窓に「いつも香港を見つめて」と入れて検索してみてください。)

ふたつとも、楽しみですね。

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コメント(8)

これは楽しみな本が出てきましたね。
私も明日本屋へ行って探してみます。

それにしても最近香港本が続いて出てきますね。
嬉しい事なんですが、私個人としては香港映画がブームだった頃の小学館が出版されていた「香港電影城」シリーズなんかも、もう一度…という感じです。

おひさしぶりです!
「100%香港製造」は、ホームページの内容を読むと結構なできばえのようで期待できる本だと思います。
ただ、20年ほど前に香港の雑誌「号外」(「五福星」のジョニー・シャムが編集長)が同じタイトルで特集を出したので、件の本もパクリではないことを祈るばかりです。いつかこの「号外」も拙ブログでご紹介します。

悠さん
きょうあたり本屋さんに並んでいるんじゃないでしょうか。
たしかに最近、香港の本がポツポツと出てきますよね。
香港電影城シリーズ、5冊ほど出ましたよね。私も好きです。
私が香港本で扱ってほしいネタは「小販立ち食い」「昔の映画館」「香港の街を歩き、街中の匂い(臭い)のモトをそれぞれたどる」あたりでしょうか。マイナーだなあ(笑)。

PMイースタンさん
おひさしぶりです。お元気ですか!
「号外」にそんなタイトルの特集があったのですね。
その号外、ぜひ、ブログでご紹介ください。
ところでシャムさんは、いまでも活動をなさっているんでしょうか。チベット問題では何か行動を起こしたのかな?

いつも情報ありがとうございます。
茶餐店の本もおもしろかったですし、作者の方が昔書かれた香港の本もおもしろかったので、買う気満々です。
でも今、チケットぴあのある書店で香港レジェンドシネマフェスティバルのチケット購入後そのまま確認しましたら発売日は9日だからまだ入荷していないと...
公式ホームページは6日のままですし不思議です。
とりあえず予約して来ましたので月曜日まで首を長くして待つ事にします。
こちらのblogの更新も楽しみにしております!

hoi-lamさん
こんにちは。そうですか、まだ出てないんですね。私も月曜日よく行く書店に行ってみます。

香港レジェンド、10時すぎにチケットぴあのサイトに行って検索かけたら、「アクセス集中によりしばらくお待ちください」とつながりません。香港レジェンド以外の予約で集中しているのだと思いますが、やっぱり確実にゲットするなら、直接ステーションに出向いたほうがいいですよね。近所のスーパーマーケットにチケットぴあがあるのですが、よく早朝から人が並んでいます。

書き込みが滞ってしまってすみません。

この本の情報を学芸員Kさんのブログで知ってザッと
の程度では探していたのですが、9日発売なのですね。
どんな内容なのか楽しみですよ。多分、パラパラと立ち
読みした程度で直ぐレジに持って行くような気がします。

Katoさん
きょう店頭に並ぶでしょうか。
昔ながらの香港にこだわった内容らしいので
私の嗜好のツボにもはまってます。
ただ、ネタが良くても記述内容が従来どおりの内容だったなら、ちょっと残念…と思うかもしれません。
期待している分、厳しい目で見てしまいそうです(笑)。

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このページは、学芸員Kが2008年6月 6日 13:40に書いたブログ記事です。

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