
いま本屋さんで売られている雑誌「イラストレーション」の最新号No.174の特集、「画家大竹伸朗が選んだ創作を刺激する本50 理性編 本能編」の「本能編」で、香港で1950年代に刊行されていた映画のパンフレットが載っています。見開きページにパンフレットの表紙が約70冊ほど並んでいます。
大竹伸朗氏は1980年代、香港の古道具屋で映画のパンフレットを見つけるたびに1冊20円くらい(ということは要は「1香港ドル」ってことか?)で買っていたということです。
本屋さんで見てみてください。P.40~41に載ってます。ちなみに「理性編」では創作を刺激する50冊としていきなり1番目に岩波書店の超大型本「九龍城」が紹介されています。
大竹伸朗氏は1980年代、香港の古道具屋で映画のパンフレットを見つけるたびに1冊20円くらい(ということは要は「1香港ドル」ってことか?)で買っていたということです。
本屋さんで見てみてください。P.40~41に載ってます。ちなみに「理性編」では創作を刺激する50冊としていきなり1番目に岩波書店の超大型本「九龍城」が紹介されています。










こんにちわ。
素晴らしい情報をありがとうございます。
さっそく拙ブログでも取り上げさせていただきました。
拙ブログにはトラックバック機能がないので、こちらにリンクを貼らせていただきます。
ご高覧頂ければ幸いです。
http://senkichi.blogspot.com/2008/11/blog-post_12.html
せんきちさん
取り上げてくださってありがとうございます。
ブログ拝見しました。
せんきちさんがブログで書かれているように、私も並んだパンフレットの表紙を見て「『中国映画』って紹介されているけど、ほとんど香港映画なんじゃないのかなあ」と思っていたのですが、でも、当時の香港映画を私はあまり知らないので「中国映画が多いのかも」と思い、それで今回のタイトルを「1950年代の香港の映画パンフレット」と微妙にして逃げました!(笑)