2008年12月アーカイブ

magcup1.jpg
 クリスマスにマグカップをカミさんからもらいました。ネットで見つけたそうです。

 単独のバス会社のバスではなく、香港の各バス会社で使用されている「ENVIRO500」という型式のバスが並んだマグカップです。それぞれのバス会社のカラーリングで5台並んでいます。

magcup2.jpg 「ALEXANDER DENNIS」というのはバスのメーカーだと思います。香港で消防車を見かけたときに、フロントに「DENNIS」というエンブレムがあったのを覚えています。おそらくDENNISは日本で言えば日野自動車とかいすゞとか三菱ふそうみたいな、大型車両を製造しているメーカーなのだと思います。

 検索したらありました。http://www.alexander-dennis.com/homepage.htm

 マグカップの下のほうに「Presented by 香港巴士迷會」と書いてあります。香港のバスファンのクラブの造ったマグカップなのでしょうか。

 今年のクリスマスは小一の息子にはサンタから「ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ」などというなんとも味気ないプレゼントが届きましたが、あまりにも味気ないので(だって外観が単に小型のルーターなんですから)、将棋盤と駒のセットもおまけに付けときました。私は将棋を子どもの頃少ししかやったことがないので、クリスマスからきょうまで連日連戦してまだ息子に1回も勝ってません(笑)。

 私からカミさんにはプレゼントはしなかったので、先日妻に買ったミニチュアの「中華美食体験 香港孑孑妹 麺屋」がクリスマスプレゼントだということにしておきました。

 マッグカップといえば、ついでに、以前から使っているマグカップがこれ。

magcup3.jpg いまから8年くらい前に、たしか新空港のエアポートエクスプレス乗り場近くの地鐵公司オフィシャルショップ(?)で買ったと思います。(いや、香港駅だったかな?)

magcup4.jpg 線路が拡張された今とは違って、路線がシンプルです。

 さて、本年もきょう1日となりました。今年もとりとめもない話におつきあいいただきましてありがとうございました。お読みくださった方々、コメントをくださった方々、多謝多謝です! 

 良いお年を。来年もどうぞよろしく!

 最後におまけ。YouTube http://jp.youtube.com/watch?v=3PCOcyt7BPI
 これなんだかわかりますか?

menya-all.jpg 大人買いしました。

 「中華美食体験 香港孑孑妹 麺屋」というミニチュアです。

 つい先日、妻が「こんなもの手に入れた」とネットで一個390円(ほぼ定価)で3個落札したのを見せてくれたのですが、私が 「ヨドバシカメラ秋葉原ならボックス入り10個で3400円くらいでコンプリートで手に入るかも」 とヨドバシAkibaの6階おもちゃ売り場に行きました。

 しかし、ナシ。

 ためしに検索してみたら楽天にありました。

 http://www.rakuten.co.jp/e-medio/243331/303416/1835804/

 なんと3990円のところを2000円で売ってました。ネットでほかを見たらすでに売り切れの店も多かったので販売は在庫限りで終了してる感じ。ヒットしたお店の2000円は在庫処分なのか?

 ということで、「こりゃ買いだ!」と箱買いして届いたのが冒頭の写真です。

menya.jpg  届いたボックスを開けて一個一個中身を確認したら、全部違う物が入っていて無事コンプリートとなりました。

 こんなものが入っています(箱の裏。写真をクリックすると拡大して見られます)

menya-all2.jpg 以前、別の会社の「香港茶餐廰」(当ブログ記事関連ページ)というミニチュアがありましたが、今回もかなりディープです! 

 ブログでこちらの方がきれいに撮影されて紹介されています。
 http://maesansan.exblog.jp/9079660/

 2000円ですよ。半額です。おそらく在庫限り。さあ、みなさんどうしますか?(と、煽る)

 追記(12月30日08:25):いま楽天を見たら、売り切れになってました。ブログをご覧になった方、どなたか買われたのかな?
shinchousha-tabi.jpg
20日に発売された新潮社の雑誌「旅」の最新号は香港特集です。

http://www.shinchosha.co.jp/tabi/

本屋さんに行ってみてください。

dragon-spirts.jpg すでにいくつかのブログやmixiなどで話題になっているのでご存じの方も多いと思いますが、このブログでもお知らせしてきます。

 今週金曜日、12月19日発売です。

 ●公式サイト http://www.dragon-media.jp/index.htm (ほとんどがまだ工事中のようです)

 ●アマゾン

 大部数ということではないそうなので、大きな書店に行くか、予約かアマゾンでの購入がいいかもしれません。

 きのう、夜7時の少し前に帰宅してテレビをつけて、テレビ東京の「ガレッジ×ビレッジ」という番組をやっていたので見るともなく画面を眺めていたら、番組に出ていたバッファロー吾郎の木村の着ていた黒いトレーナーに目が釘付けになりました。

 はっぴを上に羽織っていたので、中に着ていたそれがトレーナーなのかTシャツなのよくわからなかったのですが、胸には、まぎれもなくあの四角いゴールデンハーベストのロゴが! そしてそのロゴの下には、ああ、ウチはまだアナログテレビなので文字がつぶれてよくわからなかったのですが、たしかにゴールデンハーベストのクレジットタイトルのときに出てくる

       
GOLDEN HARVEST
 PRESENTATION


 と、映画の冒頭で私たちが見てきた、最初の行は1文字で、続く2行目3行目は上と同じような長さの英文が並んでいました! 文字自体は読めなかったのですが、もしかしたらオリジナルとは別の文言にしてあってパロディになっていたのかもしれません。

 
 ゴールデンハーベストのロゴ入りの、黒地のトレーナーとかTシャツがどこかで売られていたのでしょうか?

 以前、何度かこのブログでも書きましたが、私は「ゴールデンハーベストのクレジットタイトル萌え」なのです。この古いクレジットタイトルを見るたびに私はいまだに感動で涙が出そうになるのです。

 だから私は自分でTシャツも作ったのです。これが2006年7月に作った第1号。

t-shirt-1.jpg
 これが続いて10月に作った第2号。
gh-tshirt-2.jpg
バックにはエンディングの「劇終」をプリントしました。 
http://kengshow.com/blog/2006/10/post-24.html

 第3号として、今年は映画のオープニングタイトルの黒画面と同じく黒地のTシャツを使ってTシャツを作ろうと思っていました。しかし黒地の生地の場合、これまでやってきた簡易のアイロンプリントの方法だと、濃色生地用はシール部分が不透明の白地となり現デザインでは作成が困難なため、何か方策はないかと思案している間に冬になってしまいました。

 これまた以前ブログで紹介しましたが、実は今年、ある方により「ゴールデンハーベストTシャツ」が作られ、少量だと思いますが売られていました。

 http://kengshow.com/blog/2008/05/post-155.html

 このTシャツは専門ショップへの発注によって作られたようです。映画の通りにバックが黒地、つまりTシャツの生地が黒で、ロゴや文字が映画のオープニングタイトルと同じで赤や黄色です。

 しかし今回テレビで見たバッファロー吾郎・木村明浩の着ていたものは、同じ黒地でもロゴや文字が全部白いものでした。ですからこれとは違うようです。

 木村明浩はゴールデンハーベストや香港映画のファンなんでしょうか? どこでこのトレーナー(Tシャツ?)を手に入れたのでしょうか?

 Googleで「バッファロー吾郎 ゴールデンハーベスト」で検索すると、ヒットしたのがこれ。

 http://www.hara1000.com/kusomiso/003.html(←なぜか12月17日現在、エラー......)

 バッファロー吾郎とゴールデンハーベストのふたつが直接関連してヒットしたものではありませんでしたが、たまたま偶然、一番下に、ゴールデンハーベストのクレジットをパロディにした「次長課長」のロゴがあります。

 私がテレビで見た木村明浩の着ていたトレーナーのものと同じでロゴや文字が白色なのですが、はたして関係があるのでしょうか。詳しく見ていないので、このサイトがいったいなんなのかよくわからないのですが。

 ところで次長課長の河本準一はジャッキー・チェンのファンで、ギャグの「オメェに食わせるタンメンはねえ!」は『酔拳』に出てくるシーンが元ネタらしいです。

 ともかく、バッファロー吾郎木村の着ていたトレーナーの素性を知りたい!
pepsi.jpg
 きょう、カミさんが近所のスーパーで見つけて買ってきてくれました。
 ペプシNEXに付いているおまけです。
 ワーナーホームビデオとのコラボ。
 パッケージの「燃えよドラゴン」の文字がないと、ブルース・リーだかなんだかわかりませんが、
 胸の傷は劇中で敵のボス、ハンの鉄の爪にやられたものです。
 この「BE@RBRIC」はフィギュア世界の有名ブランドだと思います。
 
 参照
 http://www.pepsi.co.jp/campaign/index.html
 
 このおまけシリーズでラインナップされているのはすべて2000年以降の映画ですが、ただひとつブルース・リーのこの「燃えよドラゴン」だけは1973年の作品です。

 30年のときを経て、いまだに現役のブルース・リー!

3urdZb9Y_1680x1050.jpg

 このサイトで見つけました。上から2番目です。

 http://www.prowallpapers.com/tag/Architecture/5

 なかなか気に入っています。

 長時間露光で撮影しているらしくビクトリア湾の波やスターフェリーが消えています。夜景はやっぱり長時間で撮るときれいです。私などは三脚を持ってないので、感度を目いっぱい上げて撮影するので画面が粗くなってとてもこんなにキレイに撮れません。

mathematics.jpg 先日、世界の59ヵ国・地域の小学4年生と中学2年生の学力国際調査の結果が発表されて、テレビや新聞で報道されていました。写真は12月10日付の朝日新聞。

 「日本の学力低下に歯止めがかかった」「いやそう考えるのは時期尚早だ」というのが今回の結果についての我が国での注目ポイントらしいですが、ウチは子どもがまだ小学1年生だし、私はやっぱり香港の結果に目がいってしまいます。

 上の赤丸が香港で、青丸が日本。香港が日本を上回っているのが多いことに注目! 最新の2007年なんか小学4年生の算数は香港が堂々の第1位です。

 香港は住宅事情が悪く、勉強部屋のない子どもがたくさんいます。以前、啓徳空港があったとき、冷房の効いた空港ロビーに勉強道具を持ってきて勉強している子がたくさんいたとききます。妻にそのことを話したら、「香港ではマクドナルドでもよく中学生が宿題をやっているのを見た」と言ってました。

 そんな厳しい環境のなかで、この香港の成績はすごい立派なのではないかと思ってしまいます。ただ、日本でも難関私立中学に入る小学生が勉強部屋があるのに意外と食卓で受験勉強をしていたという例が多いそうなので、住宅事情と学力はあまり関係ないのかもしれませんが...。

 ところで、この表を一見すると香港やシンガポールや日本や韓国や台湾ばかりがランキングされているので、アジアの中だけでの調査だと勘違いしてしまいそうです。ところが、最初に書いたように調査対象は「世界59ヵ国・地域」です。表の下の方にアメリカやイングランドなどの名前もありますから、調査対象国には少なくとも欧米も入っているのです。私はアジア5ヵ国・地域の学力の高さに驚いてしまいます。

 ところで、なんでインドが一度も数学でランキングされていないのでしょうか? 調査対象国に入っていないのでしょうか?

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