元香港在住者が書いた「世界の鍋」

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 カミさんの買ってきた仕切り鍋のおかげで、最近鍋づいている私です。

 この1月に出たばかりのこんな本見つけました。

 「世界の鍋」(情報センター出版局)です。

 たぶん、中華の火鍋も載っていると思います。著者の服部直美さんという方の経歴が面白いです。

 「服部 直美  広島県出身。保育士、ツアーコンダクターを経て香港へ。日本語学校で働きながら香港中文大学で広東語を学んだ後、現地の旅行会社に就職。4年間の香港生活 を経て帰国。現在はライターとして活動中。香港で最初に住んだ貧民街での節約料理をきっかけに料理にはまり、世界各国を旅しながら現地の家庭料理の取材、 食器、台所用品の収集に励む。」(アマゾンの「著者略歴」より)

そして、本はこんな内容ということです。

 「今日も世界のどこかでだれかが鍋を囲んでいる。本場レシピから各国食文化、鍋が出てくる映画まであらゆる角度から鍋に迫ります! 鍋をめぐる香港&ポルトガル旅日記も充実。

 さっそく区立図書館のサイトで検索したらあったので予約しました。借りてみて、面白かったら買おうと思います。

 アマゾン「世界の鍋」

 表紙の雰囲気、どこかで見たことあるな、と思ったら、同じ著者でこういう本も出していました。こちらは本屋さんで見かけたことがあります。

sekaino-obento.jpg アマゾン「世界のお弁当」

 
情報センター出版局

 ところで、著者が住んだという香港の貧民屈ってどこなんだろう?

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コメント(2)

「世界の鍋」に目をつけられるなんて、素早い!
これって新刊ですよね。
私も興味津々で見ましたよ!

もちさん

最近、ウチは毎週土曜日が鍋の日なので、なんとなく頭にアンテナ張ってる状態なんです。それでこの本見つけました。

それにしても香港の貧民屈って、著者はどこに住んでいたのでしょうか。単にボロビルのエリアだというなら、いくらでもあるし。

昔、香港通信の編集長で同じく中文大学留学の吉田一郎さんが九龍城に住んだことがあるらしいですが、まさか九龍城ってことはないだろうし。

でも、「貧民屈に住んで節約料理」、というのは、どんな事情があったんでしょうか???

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このページは、学芸員Kが2009年2月 5日 18:47に書いたブログ記事です。

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