今はなき香港啓徳國際機場にゲームで行ける!

| コメント(8) | トラックバック(0)
 PMイースタンさん、mango sagoさんから情報をいただきました。

 こんなのが出ました。

 「ぼくは管制官3 香港啓徳國際機場」

kanseikan01.jpgkanseikan02.jpg
 
 公式サイト : http://www.technobrain.com/

 「ぼくは管制官」シリーズ初の海外の空港だそうです。よくぞ10年前に閉港したカイタックを選んでくれました。

 やってみたい。買おうかどうしようか、考え中。

 おまけ。これが実際の香港啓徳空港への着陸風景。

 http://www.youtube.com/watch?v=3PCOcyt7BPI

 「わー」

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kengshow.com/mt/mt-tb.cgi/320

コメント(8)

アマゾンでゲームの存在は知っていましたが
内容までは理解していませんでした。
映像を見るだけで欲しくなってしまいました^^。

啓徳だったからこそ香港を好きになったような気がします。

天星小輪さん

啓徳空港への到着は、
香港旅行の、映画で言えば最初に流れる
クレジットタイトルというかファンファーレ、
あるいはスターウォーズの映画の最初に流れる
ジャーン!という音楽でした。

まさに「香港にキター!」でしたよね。

私は航空関係のゲームはよく知りませんが
「ぼくは管制官」というくらいだから
パイロットとしてうまく操縦するというような
内容のゲームではないですよね。

管制官として飛行機を誘導して香港カーブで
着陸させるのは、なかなか面白そうです。

リンク先のYouTube、実際の啓徳空港への着陸は
何度見ても「こ、こんな着陸していいの?」と思ってしまいます。

こんにちは!
私も非常に興味があり、息子に聞きましたら、ゲームが出来ないのに無駄だよ・・・と、言われてしまいました^^;
私は全くゲームのことはわかりませんが、それでも欲しい・・と思っているのです。
やはり、無駄でしょうか?
ところで、私もキャセイへの思いをブログにアップするつもりでいましたので、この記事を見て嬉しくなりました^^

太太さん

こんにちは。

>やはり、無駄でしょうか?

敵を撃ったり乗り物を操縦したりするゲームではないので出来るかもしれませんが、でも、私も内容(ゲームの進め方)がわかりませんので何とも言えませんねえ。本来は航空マニアのためのゲームだと思うので、とっつきにくいかもしれません。それは私にとっても同じかな……。

私は前から「単に香港の街を歩くゲームがあればなあ」と思ってました。

で、いまその一文を書いて、ふと「セカンドライフ」というものがネットであるのを思い出して、初めてインストールしてみました。

検索で「KOWLOON」とか「Hong Kong」とか検索してそちらに行ってみました。

九龍の街のようなものが出てきましたので歩いてみました。

でも、なんだかよくわからないのでした。この「セカンドライフ」。

セカンドライフ http://jp.secondlife.com/
セカンドライフ ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/Second_Life

追記:
Googleで「セカンドライフ」とキーワードを打つと、「セカンドライフ 失敗」と出てきました。出てきた記事を読むと、もうこの「セカンドライフ」は末期的な状況だったのでした。もう過去のものだったんですね。関係ない話をしてすみませんでした。

すごいなぁ。航空機マニアにとっても啓徳は特別な存在なのですね。
サイトのデモはちょっと小綺麗な感じがしなくもないですが、こういう形ででも残っていくのはやはり嬉しいです。

> 単に香港の街を歩くゲームが

約10年近く前、車で香港市街を走り走り抜けるゲームをみたことがあります。デモ画面に再現された彌敦道の景観はなかなか良くできていたように記憶しています。目撃したのは旺角の電脳城内ですが、おそらく日本製だと思います。
が、これも反射神経を要求されますよね。Kさんが仰るような、ぶらぶら歩きができるゲームがいいのですが、そうなるとgoogleのstreetview香港版という話になってしまうのでしょうか。

阿郎さん

>車で香港市街を走り走り抜けるゲーム

それはもしかしてプレイステーション2の「グランツーリスモ4」ではないでしょうか。
それなら持ってます!

映像がかなり緻密でキレイです。最初やったときは感動しました。
ゲームの最初はまだ香港には行けなくて、その後ゲームが進んでやっとのことで香港の街でレースができたときは感激でした。

ゲームでプレイするクルマに、自分ちの本当のクルマを選んでボディカラーも同じのを選んで香港を走らせたりして、それはなかなか痛快でした。

googleのstreetview香港版は、私も期待しているのですが、なかなか実現は厳しいような気もします。
もし実現したら、大通りよりも裏通りを見てみたいです。

こんばんは!
なるほど、色々なお話ありがとうございました。

ところで、ここでは関係ないのですが、以前、教えていただいた神保町へやっと行けました。短い時間でしたが、東方書店にも行けて満足でした^^ あの時も色々教えていただきまして感謝しています。以上、ご報告まで・・・

太太さん

神保町行かれたのですね。
ここで、以前テレビで見た神保町のウンチク話を。

日本の不動産では南向きに面している物件は価値があり人気が高いですよね。しかし、神保町の書店街のメインストリート、靖国通りに面した古書店は、ほとんどのお店が靖国通りの南側、つまり北向きに面した建物に集中して入居しています。

なぜかというと、北向きだと日照が少なく、売り物の書籍が日に焼けることが少ないからです。

ウンチク話でした~。

あと、思い出しましたが、全然関係ない話ですが、芸能人とかの家を見ると、けっこう北向きの物件が多いように思えるのですが、プライバシーを守りたいからだと勝手に推測!

コメントする

my desk
このブログは
アジアの片すみの小さな家の
地下室のデスクから
    香港迷同志へ発信しています    

Tsume Houdai  Slide Show
photo by Gakugeiin-K    

Keng Show Do  CM
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

嗚呼、いまはなき香港の大映画館たちよ! by 学芸員Kさん

下の「コマーシャライザー」を
クリックすると
大きな画面で見られます。

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

ウェブページ


Powered by Movable Type 4.27-ja
プロフィール
香港なんでもケンショウ堂

この記事について

このページは、学芸員Kが2009年3月 6日 16:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「燃えよドラゴン」のサントラ盤ふたつ」です。

次のブログ記事は「YouTubeにある香港政府観光局のページ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


BLADERUNNER
1982年 Ladd Company

香港クレージー作戦
1963年 東宝映画

得閒飲茶 ill call you
2006年 Focus Films