先日NHK BS2で放送されたのを録画しておいた『男たちの挽歌(英雄本色)』をさっき観ました。この映画を観るのはかなり久しぶりです。
後半、ホー(狄龍)が組織から奪った磁気テープのことで、裏切り者のシンに電話ボックスから電話をするシーンがあります。そのときこのトラム(車両NO.118)が画面に出てきました。リプトン紅茶(立頓)の全面広告のトラム。下の写真。
↑「本職」(誤)→「本色」(正)...
直すの面倒なので。
このあとパンニングして画面は電話ボックスのホーになります。久しぶりにこの映画を観て、「もしかしてこのトラム、オレが初めて香港に行ったときに写真に撮ったトラムなんじゃないかなあ」 と思ってアルバムを見てみたら、おんなじ「車両No.118」でした。下の写真。
撮影場所は湾仔です。私がこの写真を撮ったのは、「男たちの挽歌」の香港での公開年と同じ1986年なので時代が一致します。
1枚目の写真の映画のシーン、右はすぐ海です。当時はトラム通りのすぐ横が海でした。ケネディタウンの近くだと思います。ホーは用心してシンのいるボスの邸宅からちょっとでも離れたところから電話したのか?(笑)
小ネタでしたが、映画のなかで自分の撮ったトラムを発見して嬉しかったので。
後半、ホー(狄龍)が組織から奪った磁気テープのことで、裏切り者のシンに電話ボックスから電話をするシーンがあります。そのときこのトラム(車両NO.118)が画面に出てきました。リプトン紅茶(立頓)の全面広告のトラム。下の写真。
↑「本職」(誤)→「本色」(正)...直すの面倒なので。
このあとパンニングして画面は電話ボックスのホーになります。久しぶりにこの映画を観て、「もしかしてこのトラム、オレが初めて香港に行ったときに写真に撮ったトラムなんじゃないかなあ」 と思ってアルバムを見てみたら、おんなじ「車両No.118」でした。下の写真。
撮影場所は湾仔です。私がこの写真を撮ったのは、「男たちの挽歌」の香港での公開年と同じ1986年なので時代が一致します。1枚目の写真の映画のシーン、右はすぐ海です。当時はトラム通りのすぐ横が海でした。ケネディタウンの近くだと思います。ホーは用心してシンのいるボスの邸宅からちょっとでも離れたところから電話したのか?(笑)
小ネタでしたが、映画のなかで自分の撮ったトラムを発見して嬉しかったので。










リプトンのトラムがこんなUPで出てくるんですね~!
私ももう一度ビデオで観てみよう♪
そして学芸員Kさんの写真も素晴らしい!
ちょうど同じ時期に撮影されているのも
なんだかその時代の空気を吸っておられたようで
とても羨ましいです。
余談ですが…学芸員Kさんのお子さんとうちの長女が
同じ学年のようなので同年代かなと思っておりましたが
この当時、海外旅行されているとなると
私より少し世代が上なのかなと思いました^^。
回りくどい言い方ですが
馮徳倫君と同じ歳です(笑)
天星小輪さん
このときの旅行ではたくさんのトラムの写真を撮っていて、一部をサイトのほうにアップしているのですが、まだ半分アップできていません。
当時、ラッパのマークの正露丸の全面オレンジ色のトラムもあったのですが、これが映画の画面に出てきたら雰囲気が少し違ってたかも(笑)。
トラムの全面広告は、1990年代が一番華やかだったと思います。その1990年代に入ってから、私はスチルカメラよりももっぱらビデオカメラで廟街やトラムや映画館の看板を撮ってました。もう少しスチルカメラで撮っておけば良かったと少し悔やまれます。
初めての香港旅行の時は大学生でした。
馮徳倫君ですか。私の世代、天星小輪さんより「ほんの少しだけ」上のようですね(笑)。
この連休にⅠ、Ⅱと見直しました。
このトラムのシーン、一瞬でしたね!
それを見逃さない学芸員Kさん、凄いです。
そして見返せば見返すほど
私的にはティロンがかっこいいんですけど^^。
確かに拳銃をぶっ放す(不謹慎な言い回しですが)シーンは
發哥は輝いてました(笑)
愚直なまでに一途な阿マークと阿キッドに少しイライラしながらも、涙を流しながら最後まで楽しめました。
設定に多少(?)無理はあるものの
間違いなく映画史に残る名作ですね!
久しぶりに観てよかったです。
天星小輪さん
そうですよね、この作品は狄龍がかっこいいです。
髪の毛が少し後退していても全然関係ない!(笑)
周潤發は、役柄がそういう設定だからですが
冒頭、ちょっとニヤけた感じなので
私にとっても狄龍のほうに軍配があがります。
1作目の冒頭のほうで香港上海銀行が出てきますよね。
いまはたくさんの派手なビルが林立していて
当ブログの上のヘッダー画像を見てもそうですが
香港上海銀行のビルはその中に埋もれていまっています。
でも当時はこのビルが一番目立っていたので
被写体として選ばれたんだなということがわかる映像ですね。
香港映画のファンになるきっかけとなった作品として
多くの人が「男たちの挽歌」を挙げます。
世代によってキッカケとなった作品が違うようで、
古くは、代表的なのが一連のブルース・リー作品、
そのあとジャッキー・チェンの「酔拳」
なんかもそうだと思います。