ふたつ前の記事のことですが。
画像2つめ、YouTubeの「死亡遊戯」の音声を「ゼロ」にして、
1つめの「女王陛下の007」の音声を鳴らして、
「死亡遊戯」を見てみてください。
「007」の音楽が変に「死亡遊戯」の映像に合ってませんでしょうか?
ちなみに、大昔、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニングをテレビで見ながら
ブルース・リーの「ドラゴンへの道」の主題曲を鳴らしてあててみたら
メチャクチャ合ってました。
画像2つめ、YouTubeの「死亡遊戯」の音声を「ゼロ」にして、
1つめの「女王陛下の007」の音声を鳴らして、
「死亡遊戯」を見てみてください。
「007」の音楽が変に「死亡遊戯」の映像に合ってませんでしょうか?
ちなみに、大昔、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニングをテレビで見ながら
ブルース・リーの「ドラゴンへの道」の主題曲を鳴らしてあててみたら
メチャクチャ合ってました。










> 「007」の音楽が変に「死亡遊戯」の映像に合ってませんでしょうか
確かに。心なしかタイミングも一致しているような(拍手)
ところで龍争虎闘のオープニング映像ですが、後年の許兄弟の半斤八両(邦題:Mr.BOO!)はこれをちょっと意識したのでしょうか。私は後者を先に観たので、龍争~を初めて観た時軽い既視感を覚えた記憶があります。今観ると随分違うのですが街頭風景が映っていたからでしょうか。
阿郎さん
龍争虎闘(燃えよドラゴン)と半斤八両の
オープニング映像、たしかに街並みがでてくるのは
同じですね。
どっちも、香港の普通の街並みが出てきますね。
「燃えよドラゴン」のオープニングは
「外国人の眼」から見たホンコンの風景という感じですよね。
アメリカ映画や海外の映画で日本や東京を舞台にした作品なども、こういう感じのものがありますよね。
「半斤八両」は、地元人の眼からあえて映し出した香港の日常風景という感じでしょうか。
だからどちらかといえば、普通の映画の映像の手法としては「燃えよドラゴン」のオープニングのほうが、自然というか、海外から乗り込んで撮ったありがちなオープニングと言えると思います。
一方、完全地場映画の「ミスターBOO」は、あえて香港の日常風景を、あの主題歌をバックにしてオープニングで映し出した、という意図がありますよね。