「香港おみやげスライド」の第2弾、前回に続き「No.3」です。写真をクリックすると拡大して見られます。
このスライドはぜんぶで40枚セットですが、なぜか「No.2」「No.11」「No.35」が欠番となっています。その代わりに「ナンバーなし」のものが3枚入っています。「ナンバーなし」は最後に回すとして、まずは番号順にアップしていくことにします。
ということで前回の「No.1」に続いてこの「No.3」。
タイトルは
「香港九龍夜景
香港と九龍百万ドルの夜景
HONG KONG -"THE PEARL OF ORIENT" BY NIGHT」
日本語と英語のタイトルはNo.1と同じ。
山側(山頂(ピーク)?)から見た夜景です。No.1と同じく画像修正ソフトでコントラストと退色を修正してみましたが、もう少し黒い部分を青っぽく修正したかったのですがうまくいきませんでした。
スライド「No.1」にはなかったジャーディンハウスビルが右に写っていますので、1973年以降の撮影ということになります。このスライドセットに入っている写真は、撮影した時期がそれぞれ違うようです。
電光掲示の広告がふたつ。日本ビクターの海外ブランド名「JVC」とロレックスのディフュージョンブランド「TUDOR」が写っています。「JVC」は反転しているので裏側(海側に向けた広告)だとわかりますが、「TUDOR」は正立で読めます。たいていの電光掲示の広告は海側に向けていると思いますが、この「TUDOR」はピークから街を見下ろす観光客に向けての広告なのでしょうか。裏側には海側へ向けた電光掲示があるのでしょうか。(どうでもいいことですが......)
当時も今も、香港の夜景は100万ドル。でも、この写真の当時の夜景が100万ドルなら、今の香港の夜景は数億ドルではないでしょうか?
このスライドはぜんぶで40枚セットですが、なぜか「No.2」「No.11」「No.35」が欠番となっています。その代わりに「ナンバーなし」のものが3枚入っています。「ナンバーなし」は最後に回すとして、まずは番号順にアップしていくことにします。
ということで前回の「No.1」に続いてこの「No.3」。
タイトルは
「香港九龍夜景
香港と九龍百万ドルの夜景
HONG KONG -"THE PEARL OF ORIENT" BY NIGHT」
日本語と英語のタイトルはNo.1と同じ。
山側(山頂(ピーク)?)から見た夜景です。No.1と同じく画像修正ソフトでコントラストと退色を修正してみましたが、もう少し黒い部分を青っぽく修正したかったのですがうまくいきませんでした。
スライド「No.1」にはなかったジャーディンハウスビルが右に写っていますので、1973年以降の撮影ということになります。このスライドセットに入っている写真は、撮影した時期がそれぞれ違うようです。
電光掲示の広告がふたつ。日本ビクターの海外ブランド名「JVC」とロレックスのディフュージョンブランド「TUDOR」が写っています。「JVC」は反転しているので裏側(海側に向けた広告)だとわかりますが、「TUDOR」は正立で読めます。たいていの電光掲示の広告は海側に向けていると思いますが、この「TUDOR」はピークから街を見下ろす観光客に向けての広告なのでしょうか。裏側には海側へ向けた電光掲示があるのでしょうか。(どうでもいいことですが......)
当時も今も、香港の夜景は100万ドル。でも、この写真の当時の夜景が100万ドルなら、今の香港の夜景は数億ドルではないでしょうか?










>観光客に向けての広告
それに色々な情報媒体を通してのPRという意味もあるのかしら。
たとえばTVとかガイドブックとかとかで(笑)
先日紹介の「ビビルビル」(笑)の本を見ました。
画像全て、カレンダーに仕上げたい感じでございました(笑)
もちさん
たしかに情報媒体を通してのPRというのもありますかね。
野球場の広告も、実際に球場に行ってその広告を見る人の何万倍もの数の、テレビを観ている人の目に触れますが、香港のこういう広告も、そこまではないにしても、それを考えてのこともあるのかな。
ビビル、見ましたか!
先日、大書店に行きましたが、写真集のコーナーでも建築関係のコーナーでも見つからなかったので諦めて帰りました。
その書店(三省堂本店)は在庫が置かれている場所がどこの階のどこのコーナーかWEBで確認できるので今度は確認の上行ってみます。