図書館に注文していた「『読み・書き』から見た 香港の転換期」が入ったとメールが来たので借りてきました。
新規に注文したのでまっさらです。4800円と高い本です。横組みの本文で専門書っぽいです。
読んで面白い部分があったら記事にします。
新規に注文したのでまっさらです。4800円と高い本です。横組みの本文で専門書っぽいです。
読んで面白い部分があったら記事にします。
映画の看板には「PLANET OF THE APES(猿の惑星)」の文字が。大華戲院の向こうにはネイザンホテル(リフォーム中?)が見えます。
セットの写真がここでたくさん見られます。

香港映画ファンにも興味深い内容だと思います。
悠さんから教えていただきました。
この本は普通のガイドブックとはちょっと違います。そのことはこの本の冒頭にも書かれています。
到着ロビーで社長様ご一行を待っているのは、世田谷千歳烏山生まれで香港在住、でも日本語はなぜかカタコトという設定の怪しい、でも人の良さそうな、日本人(フランキー堺)。
彌敦道の、上の地図の矢印の間の部分は、ゆるやかに「くの字」(逆くの字)に曲がっています。
一行が泊まるのはアンバサダーホテル。タイアップしているのか名前が画面いっぱいに出てきます。
アンバサダーホテルは1995~96年頃になくなったと思われます。香港街道地方指南の95年版にはアンバサダーホテルが載っていて、97年版はここが空白になっています。(96年版は人にあげてしまって持っていません......なのに97年版は2冊も持っている)
アンバサダーホテルの部屋。たぶんこれは東宝のスタジオ。幼い少年のボーイさんは、当時の香港では普通だったのか、それとも映画のなかのイメージとして少年にしたのか。
「おー。ワンダフルっ!」と南秘書課長(小林桂樹)が叫んだ、アンバサダーホテルの部屋の窓から見た景色は......?
気になるのはトラムです。トラムの部分をクローズアップしてスキャンしました。画像をクリックすると拡大して見られます。
「No.22
これは私が1986年3月に行った最初の香港旅行で撮った人力車の写真。中環のスターフェリー乗り場前です。もう当時から人力車は開店休業状態だったような気が......。
ショウブラザースのオープニングにも似ている東宝のオープニング。
英文タイトル「THREE GENTLEMEN from TOKYO」というのは、香港での公開を考えての題名のようです。
出演者クレジットの一番最後にキャセイ・オーガニゼーション(国泰機構)所属の女優、尤敏(ユー・ミン)が出てきます。
香港に行くのはこの3人。香港に行くまで1時間近くいろんな騒動がありますが省略。
羽田空港。乗るのは今はなきパンナム。パンアメリカン航空です。海外旅行の象徴。
「いってらっしゃい お元気で」のプラカード。
「それではホンコーンに行ってきます!」
「ホンコンかい。 遠いところに行ってしまうんだねえ」(涙)
座席が2列+3列。小さい飛行機です。ジャンボジェット機なんてまだ先の話。
香港映画界における伝説の巨星。闘神。ブルース・リー(李小龍)!
「映画館は<街市>と並んで香港のコミュニティーのもっとも基本的な構成要素だ。(中略)
「No.17
「No.18
「No.19
香港ファンの方々のブログで、いま話題になっている 「香港 路線バスの旅」

2006年の3月に撮影したものです。