「世界26都市へ瞬間移動」できる腕時計です。ボタンを押すかダイヤルを回すと、現地時刻に時針がサーッと動くのだと思います。文字盤の窓に「NYC」という文字が見えます。ここをHKGにすると香港時間になるのだと思います。
きのうか数日前かはっきり思い出せませんが、この広告は前回がロンドンでした。
福山雅治のこの看板は合成なんでしょうか。今までならたいていこういうのは合成でしたが、もしかして実際にこの看板が写真にあるとおり香港の街に出ているのでしょうか。
広告看板が単なる合成で、実際に世界26都市の街に出ていないとなると、この新聞広告自体がつまらないものになってしまいます。
看板の文字を見ると、「世界へ。」の下に「走向世界」と中文のキャッチコピーがあります。香港向けの広告ということだと思います。
当ブログ記事をご覧の方で、香港在住の方はいらっしゃいますでしょうか。駱克道(銅鑼湾?)の写真のところに、このシチズンの広告看板は出ていますか?
【追記】 公式サイトにありました。
世界26都市ではなく6都市ですが、
実際に香港の街にこの広告が出ていました(10月19日~11月1日)。
その様子が詳しく紹介されています。
http://citizen.jp/world/index.html
看板ではなく、10分に1回流れる巨大モニタとのことです。










いつも更新お疲れ様です。
福山さんはさておき、手の込んだ広告ですね。
子供のころ観た「世界時計(腕)(置き)」にもHKGとありました。当たり前ですが。世界の大都市なんだなという認識しかありませんでした。針が動く・・カッコイイ。でも家には常に香港時間の置時計があるから我慢できます。
hongkongloverさん
>常に香港時間の置時計
私も向こうで香港時間にあわせた腕時計を
日本に戻ってきてから何ヶ月も直さなかったことがあります(笑)。
>手の込んだ広告ですね。
広告といえば、私が初めて香港に興味を持ったのが
コカコーラの新聞広告です。
新聞の一面広告だったと思います。小学生の頃だったと思います。
大きな写真で、今思えば、2階建てトラムが写っていて、
車体には「可口可樂」という広告がデカデカと入っていました。
今回のシチズンの広告のような展開です。
私は、「中国ではコカコーラをこう書くのか!」
と、驚いたものです。当時は香港なんて知りませんでした。
だから香港に興味をもったというよりも、
正しくは、「何だか知らないけどこの写真の中の
漢字当て字の世界に興味を持った」、です。
今思えば、それが香港との初遭遇でした。
(なんで「口可口樂」じゃなくて「可口可樂」なの?と子ども心に疑問でした(笑)。単に日本語読みしてたことによる勘違いなんですが)
ところで、ホイチョイプロダクションの「きまぐれコンセプト」だったか何かで
「どんなに小さな事務所でも、壁に、世界各都市の時刻を表す時計を何個か壁にかけると国際的な事務所になる」みたいなことが書いてありました(笑)。
コカコーラなどですが、香港でも今たぶん普通の小売店では英語表記のロゴの物しか買えないですよね。しかしなぜか廟街の路上レストランでたまに見るのです、可口可樂の缶。(たぶん簡体だった)ほかにもタイ語のようなものでの表記や、イスラム語の表記のコカコーラの赤い缶を見るのです、いいなあ(何が)
各国語のコーラ!!みたいなキャンペーンの残り?とも思いましたが、丸々1年以上空いてるし、並行輸入てか非正規輸入品?(いいないいな)もっと気になるのが。
緑寶(みどりたから)ロッポーGreenspotと言うドリンクで、味はデパートの階段の踊り場にあった硝子頭噴水販売機の物です。粉末ジュースの元を溶かしたオレンジ色の奴です。
スーパーを数軒見てあっても一軒、緑色のテトラパックにオレンジの○中に緑寶うらも同じく丸にGreenspot250か350mlの内容量が有ります(過去には瓶装)「かんのものはないですか」『ない』と言われて10年、これもまた廟街の路上レストランでたまに見るのは、英語ととベトナム語表記のの「缶っだあ」どこで売ってる!
hongkongloverさん
1986年にはじめて香港に行ったとき、手に入れようと決めていたものがあります。
それは「可口可樂」の字の入ったコカコーラのボトルです。
しかし、その当時、すでに中文表記のボトルは香港にはありませんでした。
その旅の途中で知り合い、その家族とも仲良くなった香港の人といっしょに、
古びた商店からスーパーまで、いろんなお店に行って
「可口可樂」の字の入ったコカコーラを探したのですが、
ありませんでした。
帰国して何ヶ月か経ったころ、その香港の人から小包が届きました。
中に手紙が入っていて
「台北に旅行に行きました。そうしたら『可口可樂』の缶がありましたよ。どうぞ。』と書かれていました。
『可口可樂』の缶が丁寧にプチプチに包まれて入っていました。
ボトルではなく缶だったし、香港ではなく台湾のだったけど、私はその人の心遣いにすごく感激しました。
「緑寶」という飲み物は、私は映画の『得閒飲茶(I'll Call You)』を見るまで知らなかったです。この映画で、ちょっと重要な小道具として最後に「緑寶」が登場します。
小道具として使われている、しかもちょっと重要・見てみたいです。香港地域的にポピュラーそうな飲み物だとビタソイが有りますね、これは少し前の映画で主人公の働く場所、働いていた場所として出てきました。一つはジョン・ウー監督作品?
今回も又、少し緑寶探してみます。
話変わりますが、ウエンディーズと言う名前のファストフード店(ハンバーガー屋)が有るのですが、今年いっぱいで日本から無くなるそうです。この店の一番のキモは「チリ」という豆料理が有り、それがとてもおいしい(刑事コロンボの中でコロンボが食べるシーン何回かあり、同じ物ではないかもしれないですが)のでお近くにある方は是非1度、辛いソースが付きますので、少し入れるとなお旨い。関係ない話でどうもすみませんでした。
hongkongloverさん
ビタソイ(維他)、これですね。
http://www.vitasoy.com.hk/
何回かしか飲んだことありません。味よりも独特のロゴのほうが印象が強いです。
ウェンディーズ、最近は知りませんが、以前、ピザの食べ放題とかがありましたよね(記憶がうろ覚え)。
そうそう、カップに入ったチリビーンズ、妻が好きで食べてましたよ。以前住んでいたすぐ近所にお店があったので。