この本 読みはじめました

| コメント(2) | トラックバック(0)
arukikata_no_arukikata.jpg 図書館で予約したものがようやく私にまわってきました。

 去年11月に新潮社から出た「『地球の歩き方』の歩き方」。

 ガイドブックの読み方が載っているわけではありません(この書名、すこし紛らわしい)。「地球の歩き方」というガイドブックが誕生するまでとその後の経緯についての物語が、当事者のインタビューによって構成されています。けっこうドラマチックらしいです。

 香港編のことも出ているかもしれません。

 読後レポートは必ず書きます。今回はほったらかしにしないつもり。


 amazon:「地球の歩き方」の歩き方

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kengshow.com/mt/mt-tb.cgi/529

コメント(2)

面白そうですね!

あたしも読んでみたいです。

今年はもういいかな、と思いつつ新しいのが出ると買ってしまう「地球の歩き方 香港」。
今年のはちょっとマニア度が増した印象でとってもいいです。

やっほーさん

私も「地球の歩き方 香港」、毎年回続けていますよ~。もう習慣の呪縛です(笑)。

現行版はマニア度が増してますか?
あとで本棚から引っ張り出してあらためて見てみることにします。

いちばん最初の頃の「地球の歩き方」は、
香港編も含め、ほとんどのページが2色刷りでした。
分厚いけど、簡素な感じでしたね。
それと今のを比べると、やはり隔世の感があります。

さて、「歩き方の歩き方」、これから布団に入って続きを読むことにします……。

コメントする

my desk
このブログは
アジアの片すみの小さな家の
地下室のデスクから
    香港迷同志へ発信しています    

Tsume Houdai  Slide Show
photo by Gakugeiin-K    

Keng Show Do  CM
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

嗚呼、いまはなき香港の大映画館たちよ! by 学芸員Kさん

下の「コマーシャライザー」を
クリックすると
大きな画面で見られます。

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

ウェブページ


Powered by Movable Type 4.27-ja
プロフィール
香港なんでもケンショウ堂

この記事について

このページは、学芸員Kが2010年1月 9日 11:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「Ferry to Hong Kong」と「燃えよドラゴン」」です。

次のブログ記事は「「中華電影 データブック完全保存版」予約開始」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


BLADERUNNER
1982年 Ladd Company

香港クレージー作戦
1963年 東宝映画

得閒飲茶 ill call you
2006年 Focus Films