2012年2月アーカイブ
【追記】 この記事へのコメントで阿郎さんとisolaさんから、「新光戲院、営業4年延長決定」ということを教えていただきました。私がこの記事をアップしたときは、すでにそのことを伝えるニュースがネットに流れていましたが、私の見落としでした。スミマセン。
Google香港 検索結果:「新光戲院結業」→こちら
Ha Pakさんの「戲院誌」の記事→こちら
新光戲院ホームページ
http://www.ua-sunbeam.com/
新光戲院のスナップ写真(上の画像の出典元)
http://www.dcfever.com/column/read.php?id=1463
私はこの劇場で広東オペラを観たことがあります。
これは新光戲院の座席表。かつてはどこの映画館もチケット売り場にこんな座席表がありました。
チケット売り場でこの座席表を見て席を選んで指をさすと、おねえさんがその座席に赤鉛筆でチェックしてチケットをくれました。
AIJ投資顧問が、企業から任された年金資産を香港の欧州系大手銀行に移していたことがわかった、と記事に書かれてあります。「欧州系大手銀行」とは香港上海銀行のことなんでしょうか。
ところで、日本の新聞などの広告では、香港上海銀行はその名前から中国系の銀行とイメージされるのを避けるためか、たしか、うろ覚えですが 「当行はロンドンに本店を持つ銀行です」 みたいな文言がわざわざ付いてますよね。
名称もいまでは「HSBC」を前面に出していますが、でも正式にはやはり香港上海銀行ですよね?
そういえばかなり前に香港上海銀行のキャッシュカードをつくったことがあります。つくるのは恒生銀行よりも面倒くさかったです。中環の本店で手続きをしたのですが、受け取りは東京支店でした。
90年代半ばのことなので、今ではもっと簡単に手続きができるかもしれません。
恒生銀行のキャッシュカードは、カードに名前のないやつだとたしか即時で作れましたが、名前入りのは、1週間ほどかかったように覚えています。香港に着いてすぐに銀行に申し込んで、1週間後に再度行って、名前なしのカードを返して名前ありのカードに交換したような記憶があります。
話は変わりますが、上の写真を見てもそうですが、最近の新聞の記事のレイアウトは、スマホとかiPadで見ることを考えてなのか、やたらシンプルになりましたなあ。ほとんどの記事が、ハコに収まるようにレイアウトされています......。
ところで、日本の新聞などの広告では、香港上海銀行はその名前から中国系の銀行とイメージされるのを避けるためか、たしか、うろ覚えですが 「当行はロンドンに本店を持つ銀行です」 みたいな文言がわざわざ付いてますよね。
名称もいまでは「HSBC」を前面に出していますが、でも正式にはやはり香港上海銀行ですよね?
そういえばかなり前に香港上海銀行のキャッシュカードをつくったことがあります。つくるのは恒生銀行よりも面倒くさかったです。中環の本店で手続きをしたのですが、受け取りは東京支店でした。
90年代半ばのことなので、今ではもっと簡単に手続きができるかもしれません。
恒生銀行のキャッシュカードは、カードに名前のないやつだとたしか即時で作れましたが、名前入りのは、1週間ほどかかったように覚えています。香港に着いてすぐに銀行に申し込んで、1週間後に再度行って、名前なしのカードを返して名前ありのカードに交換したような記憶があります。
話は変わりますが、上の写真を見てもそうですが、最近の新聞の記事のレイアウトは、スマホとかiPadで見ることを考えてなのか、やたらシンプルになりましたなあ。ほとんどの記事が、ハコに収まるようにレイアウトされています......。
「香港無印美食」3月1日発売です(amazonの情報。出版社HPでは「3月2日発売」)。
詳しくはこちらを。
amazon
発行元:TOKIMEKIパブリッシング
「香港無印美食2012」 http://tokimeki-p.com/tabi/hongkong2012.html
嗚呼、表紙の写真の、茶餐庁のコーヒーカップの厚さの肉感的なことよ。
この分厚い感じが、我が くちびるに恋しい。
きょう、香港のトラムファン、Josephさんから、メールがきました。
香港トラムウェイズ社 整備工場での、トラム解体シーンです。
「わたしは車両No.108のスクラップ現場を目撃しました。 少し悲しいけれども、記念のショットです。 古い木造のダブルデッカーが1台、また1台と引退していきます......」


多謝、照片提供、Joseph。
香港トラムウェイズ社 整備工場での、トラム解体シーンです。
「わたしは車両No.108のスクラップ現場を目撃しました。 少し悲しいけれども、記念のショットです。 古い木造のダブルデッカーが1台、また1台と引退していきます......」


多謝、照片提供、Joseph。
香港のトラムファン、Josephさんから、「きょう、街を走っているところを遭遇したので写真に撮りました」と、画像が送られてきました。
下の記事でも紹介しました、骨組みだけになった写真のNo.99が、新しいボディを身にまとってテスト走行をしていたとのこと。
この身ぐるみはがされ骨組みだけになったやつ(写真右)が......

「まあ、なんということでしょう!」(「ビフォー・アフター」)。
冷房完備の こんなカッチョイイ車両に大変身!!(下写真)
(訂正:本記事を見たJosephさんからメールが来ました。
Josephさんより、 No.99は「not air-conditioned」とご指摘がありました。No.99は冷房完備ではありませんでした。記事を漢字で「冷房」と書いたのが幸いでした。もし カタカナで「エアコン完備」と書いたら、彼から間違いを指摘をされることはなかったでしょう。多謝、Joseph)
それにしても、まったくの骨組みの基礎だけを残して、そこから新しい車両を造るなんて、テレビ番組の「ビフォー・アフター」並みの「リフォーム」です。
そういえばある日「ビフォー・アフター」の放送で、古い家の基礎部分の土台を申しわけ程度にほんの少しだけ残して、その上に新築並みに立派な家を建築したのをウチの小学4年の息子が黙って見ていて、最後に「これってもうリフォームじゃないよね」と、言いました。
このNo.99もそれと同じくらい大がかりな「改装」です。
こちらは、改装前の在りし日のNo.99(右の車両)。

下の記事でも紹介しました、骨組みだけになった写真のNo.99が、新しいボディを身にまとってテスト走行をしていたとのこと。
この身ぐるみはがされ骨組みだけになったやつ(写真右)が......

「まあ、なんということでしょう!」(「ビフォー・アフター」)。
(訂正:本記事を見たJosephさんからメールが来ました。Josephさんより、 No.99は「not air-conditioned」とご指摘がありました。No.99は冷房完備ではありませんでした。記事を漢字で「冷房」と書いたのが幸いでした。もし カタカナで「エアコン完備」と書いたら、彼から間違いを指摘をされることはなかったでしょう。多謝、Joseph)
それにしても、まったくの骨組みの基礎だけを残して、そこから新しい車両を造るなんて、テレビ番組の「ビフォー・アフター」並みの「リフォーム」です。
そういえばある日「ビフォー・アフター」の放送で、古い家の基礎部分の土台を申しわけ程度にほんの少しだけ残して、その上に新築並みに立派な家を建築したのをウチの小学4年の息子が黙って見ていて、最後に「これってもうリフォームじゃないよね」と、言いました。
このNo.99もそれと同じくらい大がかりな「改装」です。
こちらは、改装前の在りし日のNo.99(右の車両)。
Josephさん、多謝!
香港のトラムマニア、Josephさんからこんな写真が送られてきました。Josephさん撮影。
トラムウェイズ社の整備工場。
スクラップなのか、それともリフォーム前の状態なのか。



香港電車有限公司(Hong Kong Tramways, Limited)
http://www.hktramways.com/Zh/Index.html
トラムウェイズ社の整備工場。
スクラップなのか、それともリフォーム前の状態なのか。



上から車両No.1、99(右の骨組みだけのやつ)、108、157。
このうち、No.99はリニューアルされて今週には運行開始とのことです。
一番下の写真に注目。
真ん中に寄った、こんな小さな車輪で、2階建ての車両を支えていることを再認識。
2階にいる乗客が、いっせーのせっ、で、どっちかに移動したら、トラムはきっと横転するだろう。
おまけ映像。
このうち、No.99はリニューアルされて今週には運行開始とのことです。
一番下の写真に注目。
真ん中に寄った、こんな小さな車輪で、2階建ての車両を支えていることを再認識。
2階にいる乗客が、いっせーのせっ、で、どっちかに移動したら、トラムはきっと横転するだろう。
おまけ映像。
香港電車有限公司(Hong Kong Tramways, Limited)
http://www.hktramways.com/Zh/Index.html
画像をクリックすると拡大して見られます。
香港のあたりが、ポチッとですが、やはり明るいです。
鎌田慧のルポルタージュ「大空港25時」(草思社刊)
「乗客が窓から見る景色とコックピットからの見晴らしは全然違うかも知れません。オーロラなんかもきれいですよ。―きのう、シンガポールから帰ってきたんですが、香港の上は明るかったねえ、ピッカピカでした。」













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