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    <title>香港つめホーダイ</title>
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    <updated>2009-01-06T01:40:53Z</updated>
    <subtitle>「香港なんでもケンショウ堂」（コチラ）のブログ版です。
香港のことなら食べ物や映画はもちろん、とにかくなんでもアリ！
自称「永遠の香港観光旅行客」の学芸員Ｋがつづります。

【学芸員Ｋ プロフィール】（香港なんでもケンショウ堂より）</subtitle>
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    <title>通勤電車の友「深夜特急」</title>
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    <published>2009-01-05T04:56:40Z</published>
    <updated>2009-01-06T01:40:53Z</updated>

    <summary>　通勤電車で読む本がたまたまなかったので、年末、本棚にあった沢木耕太郎の「深夜特...</summary>
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        <name>学芸員Ｋ</name>
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        <category term="香港本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinya-tokkyu.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/shinya-tokkyu.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="463" height="311" /></span><div>　通勤電車で読む本がたまたまなかったので、年末、本棚にあった沢木耕太郎の「深夜特急」の文庫本をバッグに放り込んでおきました。今日、行き帰りの電車で久しぶりに読み返しました。<br /><br />　インドのデリーからロンドンまで路線バスを乗り継いで行く、という壮大な旅がこの本に描かれています。<br /><br />　で、その旅の序盤ですらもないデリーの手前で、ただ単に航空券がデリーに行く途中にストップ・オーバーできるからという、それだけの理由で著者が立ち寄ったのが香港です。<br /><br />　ところが著者はたまたま降り立ったその香港の魅力にはまっていきます。香港を歩き、見て、食べて、人と出会い交流するその様子を、つい私は初めて香港に行ったときの自分の姿と重ね合わせて読んでしまいます。<br />
<br />　私は同じ本を何度も読むことはあんまりないのですが、でもこの本だけは別です。ページを開くとついつい読み入ってしまいます。<br /><br />　この「深夜特急」は、もともとは単行本としてまず第1巻（「第1便」）と第2巻（「第2便」）が1986年に出て大評判となりました。第2巻まで読んだ私は、もう第3巻は出ないまま未完に終わってしまうのだと思っていました。最初のうちはいつ第3巻が出るのだとヤキモキしましたがいつの間にか忘れてしまいました。そうしたら6年ものブランクをあけて1992年に第3巻（「第3便」）がひょっこり出ました（写真左の3冊が単行本）。<br /><br />　私は、さらにその後刊行された文庫版の第1巻「香港・マカオ」編（写真右）も出てまもなく買ってしまいました。こっちはもっぱら通勤電車用です。ちょうどうまい具合に香港とマカオのパートです。文庫版は巻末に著者の沢木耕太郎と「香港旅の雑学ノート」の山口文憲の対談も載っています。文庫版は全6巻です。<br /><br />　まだ読んだことのない方は、第1巻がちょうど香港とマカオのパートとなっている文庫版がおすすめです。安いし。<br /><br />　テレビドラマにもなるくらい人気があり評判も高かっただけに、一部でその内容に「嘘がある」という指摘もされていたようです。たしかに、執筆より何年も前の旅の日々が、まるで今日ついさっきあった出来事のような感じで描かれているので、そこかしこにフィクションというか創作も入っているのだろうなと思います。<br /><br />　でも、この作品は理屈抜きで読んでいて楽しいです。もちろん特に香港のところが。たとえフィクションがあったとしてもそれはスパイスとして私は受け入れます。この本は混み合う通勤電車の中で私を旅の空の下にいさせてくれます（現実逃避か！）。<br /><br />　先日、ブックオフに行ったら、単行本が全3巻ありました。<b>105円コーナーに！</b>　著者と出版社には悪いですが、近くのブックオフに行けば、人気のあった本なので、単行本はともかく文庫本のほうはけっこうな確率で手に入るのではないでしょうか。<br /><br />　参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%80%881%E3%80%89%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B2%A2%E6%9C%A8-%E8%80%95%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4101235058/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1231132385&amp;sr=1-1">アマゾン「深夜特急1　香港・マカオ」</a>（読者レビューが熱いです！）<br />　　　　 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E7%89%B9%E6%80%A5">ウィキペディア「深夜特急」</a><br /></div>]]>
        
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    <title>油麻地のフォーチュナホテルの写真</title>
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    <published>2009-01-04T02:48:24Z</published>
    <updated>2009-01-04T06:33:12Z</updated>

    <summary> 　年末に大そうじをしていたら、昔撮った写真が1枚ポロッと出てきました。今はもう...</summary>
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        <name>学芸員Ｋ</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fortuna.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/fortuna.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="485" height="349" /></span> <div>　年末に大そうじをしていたら、昔撮った写真が1枚ポロッと出てきました。今はもうない、油麻地にあったフォーチュナホテルの部屋の写真です。<br /><br />　このホテルには初めての海外旅行で香港に行ったときと、二度目、三度目と、計3回の香港旅行で泊まりました。<br /><br />　写真は二度目に香港に行ったときのもので1989年5月8日の日付が入っています。<br /><br />　香港というより中国本土のホテルのような雰囲気です。いまから20年前ということもありますが、当時から年季の入った感じがありました。ベッドと床の大きさの比率からみてかなり広いことがわかります。写真には写っていませんが左にデスクがあります。<br /><br />　<a href="http://homepage2.nifty.com/hongkong/book-guide-superguide.html">スーパーガイドアジア</a>という私にとっては香港に行く前のバイブルだったガイドブックのホテル情報のページを何度も何度も読んで、検討に検討を重ねて選んだホテルが、このフォーチュナホテルでした。<br />　<br />　このホテルから毎夜、廟街に行き、<a href="http://homepage2.nifty.com/hongkong/cinema-gh.html">嘉禾戲院</a>にゴールデンハーベスト黄金時代の映画を観に行きました。私にとっては当時最高の立地のホテルでした。<br /><br />　ノースウエストの夜到着の便で初めて香港に行き、空港からタクシーでひとりこのホテルに着いたときのことを今でも鮮明に覚えています。部屋に入ってカーテンを開けて見下ろした彌敦道の黄色い街灯と二階建てバス、向かいの<a href="http://homepage2.nifty.com/hongkong/cinema-as-more.html">普慶戲院</a>の看板、そのどれにも私は興奮してしまいました。<br /><br />　香港で好きなホテルを挙げよ、と言われれば、私は旺角のグランドタワーとこのフォーチュナホテルを迷わず選びます。しかし、いまはもうふたつともありません。<br /></div>]]>
        
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    <title>2009年　あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2009-01-01T23:44:42Z</published>
    <updated>2009-01-01T23:53:00Z</updated>

    <summary> 　新年あけましておめでとうございます。　写真は丑年にちなんでミルクプリンで有名...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="milkpudding.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/milkpudding.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="461" height="350" /></span> <div>　新年あけましておめでとうございます。<br /><br />　写真は丑年にちなんでミルクプリンで有名な義順牛奶公司のレンゲ。（Google香港で見つけた写真ですが）<br /><br />　今年のネット上での目標は、長くほったらかし状態だった<a href="http://homepage2.nifty.com/hongkong/">サイト</a>のほうの更新を少しでもやることです。更新したらこのブログでもお知らせいたしますので、ご覧いただければ嬉しいです。<br /><br />　本年も何卒よろしくおつきあいのほどお願い申し上げます。<br /></div>]]>
        
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    <title>本年はありがとうございました</title>
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    <published>2008-12-31T02:19:41Z</published>
    <updated>2009-01-05T12:52:05Z</updated>

    <summary> 　クリスマスにマグカップをカミさんからもらいました。ネットで見つけたそうです。...</summary>
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        <name>学芸員Ｋ</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="magcup1.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/magcup1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="365" height="356" /></span> <div>　クリスマスにマグカップをカミさんからもらいました。ネットで見つけたそうです。<br /><br />　単独のバス会社のバスではなく、香港の各バス会社で使用されている「ENVIRO500」という型式のバスが並んだマグカップです。それぞれのバス会社のカラーリングで5台並んでいます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="magcup2.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/magcup2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="363" height="337" /></span>　「ALEXANDER DENNIS」というのはバスのメーカーだと思います。香港で消防車を見かけたときに、フロントに「DENNIS」というエンブレムがあったのを覚えています。おそらくDENNISは日本で言えば日野自動車とかいすゞとか三菱ふそうみたいな、大型車両を製造しているメーカーなのだと思います。<br /><br />　検索したらありました。<a href="http://www.alexander-dennis.com/homepage.htm">http://www.alexander-dennis.com/homepage.htm</a><br /><br />　マグカップの下のほうに「Presented by 香港巴士迷會」と書いてあります。香港のバスファンのクラブの造ったマグカップなのでしょうか。<br /><br />　今年のクリスマスは小一の息子にはサンタから「ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ」などというなんとも味気ないプレゼントが届きましたが、あまりにも味気ないので（だって外観が単に小型のルーターなんですから）、将棋盤と駒のセットもおまけに付けときました。私は将棋を子どもの頃少ししかやったことがないので、クリスマスからきょうまで連日連戦してまだ息子に１回も勝ってません（笑）。<br /><br />　私からカミさんにはプレゼントはしなかったので、先日妻に買ったミニチュアの「中華美食体験　香港孑孑妹 麺屋」がクリスマスプレゼントだということにしておきました。<br /><br />　マッグカップといえば、ついでに、以前から使っているマグカップがこれ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="magcup3.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/magcup3.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="363" height="348" /></span>　いまから8年くらい前に、たしか新空港のエアポートエクスプレス乗り場近くの地鐵公司オフィシャルショップ（？）で買ったと思います。（いや、香港駅だったかな？）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="magcup4.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/magcup4.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="363" height="354" /></span>　線路が拡張された今とは違って、路線がシンプルです。<br /></div><div><br />　さて、本年もきょう１日となりました。今年もとりとめもない話におつきあいいただきましてありがとうございました。お読みくださった方々、コメントをくださった方々、多謝多謝です！　<br /><br />　良いお年を。来年もどうぞよろしく！<br /><br />　最後におまけ。YouTube　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=3PCOcyt7BPI">http://jp.youtube.com/watch?v=3PCOcyt7BPI</a><br /></div>]]>
        
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    <title>こんなの買いました。「中華美食体験　香港孑孑妹 麺屋」</title>
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    <published>2008-12-29T01:07:06Z</published>
    <updated>2008-12-29T23:29:24Z</updated>

    <summary>　これなんだかわかりますか?　大人買いしました。　「中華美食体験　香港孑孑妹 麺...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[　これなんだかわかりますか?<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="menya-all.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/menya-all.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="467" height="343" /></span>　大人買いしました。<br /><br />　<b>「中華美食体験　香港孑孑妹 麺屋」</b>というミニチュアです。<br /><br />　つい先日、妻が「こんなもの手に入れた」とネットで一個390円（ほぼ定価）で3個落札したのを見せてくれたのですが、私が 「ヨドバシカメラ秋葉原ならボックス入り10個で3400円くらいでコンプリートで手に入るかも」 とヨドバシAkibaの6階おもちゃ売り場に行きました。<br /><br />　しかし、ナシ。<br /><br />　ためしに検索してみたら楽天にありました。<br /><br />　<a href="http://www.rakuten.co.jp/e-medio/243331/303416/1835804/">http://www.rakuten.co.jp/e-medio/243331/303416/1835804/</a><br /><br />　なんと3990円のところを2000円で売ってました。ネットでほかを見たらすでに売り切れの店も多かったので販売は在庫限りで終了してる感じ。ヒットしたお店の2000円は在庫処分なのか？<br /><br />　ということで、「こりゃ買いだ！」と箱買いして届いたのが冒頭の写真です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="menya.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/menya.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="317" height="387" /></span>&nbsp;　届いたボックスを開けて一個一個中身を確認したら、全部違う物が入っていて無事コンプリートとなりました。<br /><br />　こんなものが入っています（箱の裏。写真をクリックすると拡大して見られます）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://kengshow.com/blog/images/menya-all2.jpg"><img alt="menya-all2.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/menya-all2-thumb-350x511.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="350" height="511" /></a></span>　以前、別の会社の「香港茶餐廰」（<a href="http://kengshow.com/blog/2007/01/post-28.html">当ブログ記事</a>＆<a href="http://www.butsuyoku.net/shokugan/hongkongcafe/index.html">関連ページ</a>）というミニチュアがありましたが、今回もかなりディープです！　<br /><br />　ブログでこちらの方がきれいに撮影されて紹介されています。<br />　<a href="http://maesansan.exblog.jp/9079660/">http://maesansan.exblog.jp/9079660/</a><br /><br />　2000円ですよ。半額です。おそらく在庫限り。さあ、みなさんどうしますか？（と、煽る）<br /><br />　<b>追記（12月30日08:25）：いま楽天を見たら、売り切れになってました。ブログをご覧になった方、どなたか買われたのかな？</b><br />]]>
        
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    <title>新潮社の雑誌「旅」</title>
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    <published>2008-12-21T23:12:22Z</published>
    <updated>2008-12-21T23:24:05Z</updated>

    <summary>20日に発売された新潮社の雑誌「旅」の最新号は香港特集です。http://www...</summary>
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        <name>学芸員Ｋ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinchousha-tabi.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/shinchousha-tabi.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="374" height="515" /></span><br />20日に発売された新潮社の雑誌「旅」の最新号は香港特集です。<br /><br /><a href="http://www.shinchosha.co.jp/tabi/">http://www.shinchosha.co.jp/tabi/</a><br /><br />本屋さんに行ってみてください。<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>『ドラゴン スピリッツ』という本が発売されます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/12/post-216.html" />
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    <published>2008-12-16T23:21:36Z</published>
    <updated>2008-12-17T02:54:45Z</updated>

    <summary> 　すでにいくつかのブログやmixiなどで話題になっているのでご存じの方も多いと...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="554" alt="dragon-spirts.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/dragon-spirts.jpg" width="424" />　すでにいくつかのブログやmixiなどで話題になっているのでご存じの方も多いと思いますが、このブログでもお知らせしてきます。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　今週金曜日、12月19日発売です。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　●公式サイト　<a href="http://www.dragon-media.jp/index.htm">http://www.dragon-media.jp/index.htm</a>　（ほとんどがまだ工事中のようです）</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　●<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84-%E3%80%94DVD%E4%BB%98%E3%80%95-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%87%BA%E7%89%88/dp/4022505168/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1229477250&amp;sr=1-1">アマゾン</a></p>
<p>　大部数ということではないそうなので、大きな書店に行くか、予約かアマゾンでの購入がいいかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>あっ、バッファロー吾郎の木村が着ているトレーナーが!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/12/post-215.html" />
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    <published>2008-12-16T09:29:55Z</published>
    <updated>2008-12-17T03:30:17Z</updated>

    <summary>　きのう、夜７時の少し前に帰宅してテレビをつけて、テレビ東京の「ガレッジ×ビレッ...</summary>
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        <name>学芸員Ｋ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[　きのう、夜７時の少し前に帰宅してテレビをつけて、テレビ東京の「ガレッジ×ビレッジ」という番組をやっていたので見るともなく画面を眺めていたら、番組に出ていたバッファロー吾郎の木村の着ていた黒いトレーナーに目が釘付けになりました。<br /><br />　はっぴを上に羽織っていたので、中に着ていたそれがトレーナーなのかＴシャツなのよくわからなかったのですが、胸には、まぎれもなく<b>あの四角いゴールデンハーベストのロゴが！</b>　そしてそのロゴの下には、ああ、ウチはまだアナログテレビなので文字がつぶれてよくわからなかったのですが、たしかにゴールデンハーベストのクレジットタイトルのときに出てくる<br /><br />　　　　　　　<b>Ａ<br />ＧＯＬＤＥＮ　ＨＡＲＶＥＳＴ<br />　ＰＲＥＳＥＮＴＡＴＩＯＮ</b><br /><br />　と、映画の冒頭で私たちが見てきた、最初の行は１文字で、続く２行目３行目は上と同じような長さの英文が並んでいました！　文字自体は読めなかったのですが、もしかしたらオリジナルとは別の文言にしてあってパロディになっていたのかもしれません。<br /><br />
<center><embed src="http://www.youtube.com/v/18uxxNNDNiE&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></center>　<br />　<b>ゴールデンハーベストのロゴ入りの、黒地のトレーナーとかＴシャツがどこかで売られていたのでしょうか？</b><br /><br />　以前、何度かこのブログでも書きましたが、私は<b>「ゴールデンハーベストのクレジットタイトル萌え」</b>なのです。この古いクレジットタイトルを見るたびに私はいまだに感動で涙が出そうになるのです。<br /><br />　だから私は自分でＴシャツも作ったのです。これが2006年7月に作った第1号。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="382" alt="t-shirt-1.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/t-shirt-1.jpg" width="378" /></span><br />
<div>　これが続いて10月に作った第2号。<br /></div>
<div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="410" alt="gh-tshirt-2.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/gh-tshirt-2.jpg" width="469" /></span></div>
<div>バックにはエンディングの「劇終」をプリントしました。　</div>
<div><a href="http://kengshow.com/blog/2006/10/post-24.html">http://kengshow.com/blog/2006/10/post-24.html</a><br /><br />　第3号として、今年は映画のオープニングタイトルの黒画面と同じく黒地のＴシャツを使ってＴシャツを作ろうと思っていました。しかし黒地の生地の場合、これまでやってきた簡易のアイロンプリントの方法だと、濃色生地用はシール部分が不透明の白地となり現デザインでは作成が困難なため、何か方策はないかと思案している間に冬になってしまいました。<br /></div>
<div><br />　これまた以前ブログで紹介しましたが、実は今年、ある方により「ゴールデンハーベストTシャツ」が作られ、少量だと思いますが売られていました。<br /><br />　<a href="http://kengshow.com/blog/2008/05/post-155.html">http://kengshow.com/blog/2008/05/post-155.html</a><br /><br />　このＴシャツは専門ショップへの発注によって作られたようです。映画の通りにバックが黒地、つまりＴシャツの生地が黒で、ロゴや文字が映画のオープニングタイトルと同じで赤や黄色です。<br /><br />　しかし今回テレビで見たバッファロー吾郎・木村明浩の着ていたものは、同じ黒地でもロゴや文字が全部白いものでした。ですからこれとは違うようです。<br /><br />　木村明浩はゴールデンハーベストや香港映画のファンなんでしょうか？　どこでこのトレーナー（Ｔシャツ？）を手に入れたのでしょうか？<br /><br />　Googleで「バッファロー吾郎　ゴールデンハーベスト」で検索すると、ヒットしたのがこれ。<br /><br />　<a href="http://www.hara1000.com/kusomiso/003.html">http://www.hara1000.com/kusomiso/003.html</a>（←なぜか12月17日現在、エラー......）<br /><br />　バッファロー吾郎とゴールデンハーベストのふたつが直接関連してヒットしたものではありませんでしたが、たまたま偶然、一番下に、ゴールデンハーベストのクレジットをパロディにした「次長課長」のロゴがあります。<br /><br />　私がテレビで見た木村明浩の着ていたトレーナーのものと同じでロゴや文字が白色なのですが、はたして関係があるのでしょうか。詳しく見ていないので、このサイトがいったいなんなのかよくわからないのですが。<br /><br />　ところで次長課長の河本準一はジャッキー・チェンのファンで、ギャグの「オメェに食わせるタンメンはねえ！」は『酔拳』に出てくるシーンが元ネタらしいです。<br /><br />　ともかく、<b>バッファロー吾郎木村の着ていたトレーナーの素性を知りたい！</b><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>ペプシのおまけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/12/post-214.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.744</id>

    <published>2008-12-14T13:29:23Z</published>
    <updated>2008-12-17T05:10:02Z</updated>

    <summary> 　きょう、カミさんが近所のスーパーで見つけて買ってきてくれました。　ペプシNE...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0pt auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="367" alt="pepsi.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/pepsi.jpg" width="456" /></span>
<div>　きょう、カミさんが近所のスーパーで見つけて買ってきてくれました。<br />　ペプシNEXに付いているおまけです。<br />　ワーナーホームビデオとのコラボ。<br />　パッケージの「燃えよドラゴン」の文字がないと、ブルース・リーだかなんだかわかりませんが、<br />　胸の傷は劇中で敵のボス、ハンの鉄の爪にやられたものです。<br />　この「BE@RBRIC」はフィギュア世界の有名ブランドだと思います。<br />　<br />　参照</div>
<div>　<a href="http://www.pepsi.co.jp/campaign/index.html">http://www.pepsi.co.jp/campaign/index.html</a><a href="http://internationalfashion.blog49.fc2.com/blog-entry-1371.html"></a><br />　<br />　このおまけシリーズでラインナップされているのはすべて2000年以降の映画ですが、ただひとつブルース・リーのこの「燃えよドラゴン」だけは1973年の作品です。<br /><br />　30年のときを経て、いまだに現役のブルース・リー！<br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>私の今の壁紙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/12/post-213.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.743</id>

    <published>2008-12-12T09:00:16Z</published>
    <updated>2008-12-12T10:12:40Z</updated>

    <summary> 　このサイトで見つけました。上から2番目です。 　http://www.pro...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://kengshow.com/blog/images/3urdZb9Y_1680x1050.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="281" alt="3urdZb9Y_1680x1050.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/3urdZb9Y_1680x1050-thumb-450x281.jpg" width="450" /></a></span></p>
<p>　このサイトで見つけました。上から2番目です。</p>
<p>　<a href="http://www.prowallpapers.com/tag/Architecture/5">http://www.prowallpapers.com/tag/Architecture/5</a></p>
<p>　なかなか気に入っています。</p>
<p>　長時間露光で撮影しているらしくビクトリア湾の波やスターフェリーが消えています。夜景はやっぱり長時間で撮るときれいです。私などは三脚を持ってないので、感度を目いっぱい上げて撮影するので画面が粗くなってとてもこんなにキレイに撮れません。</p>]]>
        
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    <title>香港の小中学生の学力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/12/post-212.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.742</id>

    <published>2008-12-12T06:30:03Z</published>
    <updated>2008-12-12T07:22:21Z</updated>

    <summary> 　先日、世界の59ヵ国・地域の小学４年生と中学２年生の学力国際調査の結果が発表...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="271" alt="mathematics.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/mathematics.jpg" width="381" /></span>　先日、世界の59ヵ国・地域の小学４年生と中学２年生の学力国際調査の結果が発表されて、テレビや新聞で報道されていました。写真は12月10日付の朝日新聞。</p>
<p>　「日本の学力低下に歯止めがかかった」「いやそう考えるのは時期尚早だ」というのが今回の結果についての我が国での注目ポイントらしいですが、ウチは子どもがまだ小学1年生だし、私はやっぱり<strong>香港の結果に目がいってしまいます。</strong></p>
<p>　上の赤丸が香港で、青丸が日本。香港が日本を上回っているのが多いことに注目！　最新の2007年なんか小学4年生の算数は香港が堂々の第1位です。</p>
<p>　香港は住宅事情が悪く、勉強部屋のない子どもがたくさんいます。以前、啓徳空港があったとき、冷房の効いた空港ロビーに勉強道具を持ってきて勉強している子がたくさんいたとききます。妻にそのことを話したら、「香港ではマクドナルドでもよく中学生が宿題をやっているのを見た」と言ってました。</p>
<p>　そんな厳しい環境のなかで、この香港の成績はすごい立派なのではないかと思ってしまいます。ただ、日本でも難関私立中学に入る小学生が勉強部屋があるのに意外と食卓で受験勉強をしていたという例が多いそうなので、住宅事情と学力はあまり関係ないのかもしれませんが...。</p>
<p>　ところで、この表を一見すると香港やシンガポールや日本や韓国や台湾ばかりがランキングされているので、アジアの中だけでの調査だと勘違いしてしまいそうです。ところが、最初に書いたように調査対象は「世界59ヵ国・地域」です。表の下の方にアメリカやイングランドなどの名前もありますから、調査対象国には少なくとも欧米も入っているのです。私はアジア5ヵ国・地域の学力の高さに驚いてしまいます。</p>
<p>　ところで、なんでインドが一度も数学でランキングされていないのでしょうか？　調査対象国に入っていないのでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>楽しいトラム＆美食ガイドのページ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/11/post-211.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.741</id>

    <published>2008-11-30T06:54:36Z</published>
    <updated>2008-11-30T07:36:21Z</updated>

    <summary> 　サイトの掲示板のほうで、悠さんから、香港政府観光局の楽しいトラムのページを紹...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
        <category term="日本で香港を楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="IMG_3996.JPG" src="http://kengshow.com/blog/images/IMG_3996-thumb-450x300.jpg" width="450" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　サイトの掲示板のほうで、悠さんから、香港政府観光局の楽しいトラムのページを紹介していただきました。なかなかいいですので、こちらでもご紹介します。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　<a href="http://www.discoverhongkong.com/tramguide/tc/index.jsp" target="_blank">http://www.discoverhongkong.com/tramguide/tc/index.jsp</a><br /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　</span></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">音が出ますので、ボリュームに注意してください。</span></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　悠さん、ありがとうございました。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　（写真：現役最古のNo.120の車両。2006年撮影）</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></span>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私の頭の中の香港</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/11/post-210.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.740</id>

    <published>2008-11-27T06:54:09Z</published>
    <updated>2008-11-27T12:33:55Z</updated>

    <summary>　韓国映画のタイトルみたいですが、「私の頭の中の香港」はこうなってます。 　南北...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　韓国映画のタイトルみたいですが、「私の頭の中の香港」はこうなってます。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="355" alt="map.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/map.jpg" width="464" /></span></p>
<p>　南北が逆なのです。この「症状」は初めての香港旅行から続いております。</p>
<p>　初めての香港旅行で、私は彌敦道に面した油麻地のホテルに泊まりました。いまはもうないフォーチュナホテルという名の中級ホテルです。私は毎日そのホテルから彌敦道を歩いて南下し、尖沙咀のプロムナードから対岸の香港島の摩天楼を眺めていました。</p>
<p>　それを、滞在した20日間続けているうちに、私の頭の中では、油麻地から尖沙咀に行くときに南に「下る」のではなく、なんとなく「上る」イメージができてしまいました。そして、尖沙咀から香港島を眺めるうちに「右が上環、左が銅鑼湾」というような絵柄が定着してしまいました。</p>
<p>　これが南北逆転の原因です。</p>
<p>　でも、九龍サイド在住者や九龍のホテルの宿泊者で同じような症例のある人なんて、当然ながら聞いたことがないので、私だけの症状かもしれません。単なる方向オンチか。しかも重症の。</p>
<p>　いま通勤電車のなかで「現代の香港を知るKEYWORD888」という本を読んでいます。この本には膨大な情報が詰まっていているので、気おくれして、今まで読みそびれていました。しかし、やっと本棚から引っぱり出して毎日電車の中で読んでます。やっと半分くらいまで読みました。すごくお面白い本です。香港の知らなかったことがたくさん出てきて「へえー！」の連続です。特に些細なことで新しい発見があると嬉しくなってしまいます。この本は香港ファン必読の書だと思います。</p>
<p>　ただ、私にとってはひとつ困ったことがあります。この本には香港のいろいろな地域や場所の解説が載っているのですが、「香港島北東部」とか「銅鑼湾の南」とか「中環の西」とか、方角をまじえた解説が出てくるたびに、私は頭の中の香港をいちいち180度ひっくり返さなければならないのです。</p>
<p>　この「180度ひっくり返し」の繰り返しで、私はいま、頭の中の香港の矯正を目論んでいます。電車のなかでふと本から目を離し、焦点さだまらぬ目で斜め上天井を見上げた思案顔の人間がいたら、それは週刊文春の中吊り広告を見ているのではなく180度ひっくり返し矯正真っ最中の私かもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『ゴルゴ13 九竜の首』本日深夜放映。録画予約しときましょう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/11/post-209.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.739</id>

    <published>2008-11-15T10:15:35Z</published>
    <updated>2008-11-15T14:16:22Z</updated>

    <summary> 　さっき新聞を見て発見しました。 　テレビ東京で深夜3時20分から『ゴルゴ13...</summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="512" alt="golgo13.jpg" src="http://kengshow.com/blog/images/golgo13.jpg" width="364" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　さっき新聞を見て発見しました。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　テレビ東京で深夜3時20分から『ゴルゴ13 九竜の首』を放映します。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　検索したら、せんきちさんのブログ（旧ブログ）の解説がいちばん参考になりました。</span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　<a href="http://sen1818.exblog.jp/769265/">http://sen1818.exblog.jp/769265/</a></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　なんと、「全編の90パーセント近くが、香港ロケ」！</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　そして「わざわざ九龍城砦でロケ」</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">！</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　1977年の作品。「外国人（日本人）」</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">の目から見た1977年の香港の風景がそこにあります。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　これは必見です。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　深夜3時台の放送ですから、とにかく録画予約！</span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「私立香港近代博物館」提供の昔の映画館の写真</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kengshow.com/blog/2008/11/post-208.html" />
    <id>tag:kengshow.com,2008:/blog//1.738</id>

    <published>2008-11-15T07:31:26Z</published>
    <updated>2008-11-20T04:15:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 　　　　嘉禾戲院（1986年）　写真所蔵：私立香港近代博物館 &nbsp; 　...]]></summary>
    <author>
        <name>学芸員Ｋ</name>
        <uri>http://homepage2.nifty.com/hongkong/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kengshow.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="364" alt="cinema-gh_3.jpg" src="http://kengshow.com/blog/Images/cinema-gh_3.jpg" width="472" /></span></p>
<p>　　　<strong>　嘉禾戲院（1986年）　写真所蔵：私立香港近代博物館</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>　きょう<a href="http://www.google.com.hk/webhp?hl=zh-TW">Google香港</a>に行って、閉館になった香港の映画館の写真はどこかにないかな、と「結業戲院」のキーワードで検索したら、ありました。</p>
<p>　<a href="http://www.oldcake.net/viewthread.php?tid=7344&amp;extra=page%3D1">http://www.oldcake.net/viewthread.php?tid=7344&amp;extra=page%3D1</a></p>
<p>　バックにイタリア映画<a href="http://n-c-p.jp/">『ニュー・シネマ・パラダイス』</a>の曲が流れます。泣けます。私、サントラ盤持ってます。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9">ウィキペデイア『ニュー･シネマ･パラダイス』</a>）</p>
<p>　うわあ、たくさんの写真があるぞ！やった！　ところが、ページを見ていくと、私の撮った写真がやたらと出てきました。初めて香港に行ったときに撮った写真。私のサイトにアップしてあるやつです。</p>
<p>　私に無断で載せてるのは、まあ、私だって香港の古い写真とかスターの写真を勝手に引っ張ってきてこのブログに載せてるから人のこと言えないし、むしろ使ってもらって光栄なくらいなんで、ＯＫです。</p>
<p>　まあ、それはよしとして、アレ、と思ったのは、クレジット。ここに載っている各写真はそれぞれ映画館ごとにまとめて出典元が薄いグレーの文字で下に明記されています。私の写真のクレジットは「私立香港近代博物館」ってなってます。普慶戲院の複数の写真の下にはこんな感じです。</p>
<p>(圖：<strong>香港公共圖書館、私立香港近代博物館</strong>　資料：Cinema Treasures、網路、維基百科、戲院誌、何志平)&nbsp;</p>
<p>　実在の香港公共圖書館と並んでクレジットされて、あたかも私立香港近代博物館が本物の博物館みたいですけど、これは架空ですよ、架空。バーチャルです。私がサイトの中でテキトーに付けたコーナー名ですから。</p>
<p>　私立香港近代博物館　<a href="http://homepage2.nifty.com/hongkong/hakubutsukan.html">http://homepage2.nifty.com/hongkong/hakubutsukan.html</a></p>
<p>　出典元を入れてくれるならサイト名の方をクレジットしてほしかったです。私立香港近代博物館が本当にあるのかと勘違いして探す人がいないことを祈ります。（いるわきゃないか）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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