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shima-kousaku.jpg 10月1日夜8時54分から日本テレビ『課長島耕作2 香港の誘惑』を放送とのことです。写真左の女性が香港ということではありません。

 公式サイト http://www.ntv.co.jp/kacho-shima/

 原作の漫画は前に区立図書館で全巻セットを借りて読みました。「部長」以降は未読。たしか今は「社長島耕作」ですか? 原作は大変面白いです。今回のドラマのエピソードが原作にあるものなのかは不明。

 ドラマは以前のフジテレビのを含め観たことがありませんが、今度のは香港が出てくるので、一応録画しておこうと思います。

onajikama.jpg

 「島耕作」シリーズの舞台となっているのは大手家電メーカー「初芝電器産業」です。原作者の弘兼憲史氏は、かつて松下電器産業の広告宣伝部に勤める社員でした。

 今回のドラマとはまったく関係ないですが、50年前の松下電器と香港商人の奮闘ぶりを書いた面白い本があります。

 「同じ釜の飯 ナショナル炊飯器は人口六八〇万の香港でなぜ八〇〇万台売れたか」という本です。

 詳しくはこちらを。http://homepage2.nifty.com/hongkong/book-onajikama.html

追記:左の写真、よく見たらオビに「弘兼憲史氏大推薦!!」っていうのが入ってました(笑)。担当編集者か販売の担当者が、弘兼氏が元松下社員だったことを見逃さなかったのですね。立派。

 学芸員Kがやっております「香港なんでもケンショウ堂」掲示板への書き込みで、モヤオさんから情報をいただきました。

 NHK総合テレビで『世界ふれあい街歩き』という番組があるのですが、明日7日、深夜0時(だから正確には8日の0時)に放送される回は、香港が舞台だそうです。

http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/gtv/index.html

 みなさん、観ましょう!

 情報を提供してくださったモヤオさん、多謝、多謝、多謝!!!

きのうからNHK教育テレビで、『親子で楽しむアジアこどもドラマシリーズ』という
小学校低学年をターゲットにした15分ドラマが再放送されています。

この番組は、アジア太平洋放送連合(ABU)に加盟するNHKはじめアジア各国の放送局が
制作した、子どもを主人公にした単発の短編ドラマシリーズです。共通テーマは「心の成長」。
第1シリーズ(昨年度)と第2シリーズ(今年度)の中から8本が選ばれての再放送です。

このシリーズのなかで香港のRTHKが制作した『父さんとぼくと妹と』というドラマが
あります。明日、7月27日の午前9:15~9:30に放送されますので、録画予約しては?

学芸員Kは今年3月の本放送時にこのドラマを見ましたが、心温まるお話です。説教臭いもの
ではありません。15分の短いドラマですのであらすじは省略させていただきます。ぜひ見て
みてください。

このドラマを制作したRTHK(ラジオ・テレビジョン・ホンコン)は、ご存じの方も多いと思いますが
TVBやATVのような民間放送局ではなく、香港特別行政区政府(返還前は旧香港政庁)の
交付金で運営されている公共放送です。
RTHKは送信を行うテレビステーションは持っておらず(ラジオは独自に放送)、制作したソフトを
TVBとATVに供給しています。
番組は政府や警察の広報的な番組などカタめのものが多いですが、ラジオで競馬中継を
やっていたところ、昨年、このことに対して政府当局から批判があった模様。

さて、RTHK制作短編ドラマ『父さんとぼくと妹と』、ぜひ見てみてください。
香港の庶民の生活にも触れることができおすすめです。

『親子で楽しむアジアこどもドラマシリーズ』
http://www.nhk.or.jp/summer/etv/etv05.html

関連記事
http://www.hbf.or.jp/grants/jibu_1.html
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20060330et07.htm

いまテレビで宇宙飛行士の毛利衛さんが出演する積水ハウスのCMが流れています。
このCM、見たことありますか?
このCMで、人工衛星から写した「夜の地球」の写真が出てきます。
地上から放たれる電灯などの光を強調した写真です。光が放たれた部分は白く輝いています。
日本はひときわ輝いています。
毛利さんのナレーションで 「日本列島のかたちがハッキリと写っています」 として
エネルギーの大量消費によって地球の温暖化が進むという警告をしているのですが、
そのとき画面にアップで映ったアジアの「夜の地球」の写真で、日本に負けないくらいの
光を放つ白いスポットが、台湾の左下にあります。香港です。
やっぱり、香港が大量の電気を消費して明かりを発しているんだな、と再確認。

夜、ネーザンロードなど大通りを歩いていて、ふと気づくことは、
たとえば貴金属店の店内の蛍光灯の過剰な明かり。外に向けて白熱灯を照射している店も
あります。夜の街角で旅行ガイドブックを開いても、苦労しないで文字が読める明るさを
持っているのは香港ならではです。
こんな明かりの集積が「夜の地球」の写真でも表れるのでしょう。

香港はエアコンも(冬でも)ガンガンかけているのでエネルギー大量消費地域ですね。

積水ハウスのサイトでもこのCMが見られます。(画面は小さいです)
http://www.sekisuihouse.co.jp/cm/index.html

きのう夜遅く放送されたNHK教育の語学番組「アジア語楽紀行 香港・広東語編」の
第1回、見ましたか?
第1回は「ムコーイ(ありがとう・すみません)」でした。広東語ができなくても、香港に何回か
行っている人は、すでにこの「ムコーイ」を使ってるのではないでしょうか。かくいう学芸員Kも
香港ではムコーイの連発です。
この「アジア語楽紀行」、5分番組なので、あっという間に終わってしまいますが、香港の街を
眺められるのでオススメです。全部で第12回まであり、各回が、再放送も含めて同じものが
4度放送されます。きのうの第1回も6月12日ほかあと3度放送されますので見てみては?

ところで、番組のなかで、いま香港ではビルの屋上のカフェが流行しているというこが紹介されて
いました。そんなものが流行しているとは知りませんでしたが、そういえば、3月に香港に行った
ときに、ビルの屋上にパラソル付きのテーブルとチェアがいくつか置いてあったのを、ホテルの
部屋の窓から見かけましたが、あれがその屋上カフェというやつかもしれません。

香港では、たとえばデパートの屋上には日本のように子どもの遊戯場などはないと
思うのですが、ビルの屋上自体はけっこう活用されています。
エレベーターもないような古いビル、いわゆる「唐楼」と呼ばれる建物の屋上には、
バラックのような小屋が増築されているのを見ることがあります。違法建築のペントハウスです。
何かの本によれば、この小屋もしっかり売られている場合もあって、いかにも香港らしいです。
「香港映画の街角」という香港映画の評論本があります。その本の第一章が、「香港映画は屋上をめざす」です。リンク先を見てみてください。

香港は狭い。だから本来ならもっと屋上が活用されてもいいはずだ、と部外者の学芸員Kは
思っていますが、このカフェの流行から派生して、屋上屋台やビアガーデンなどができたりする
かもしれません。夏は暑いから冬。火鍋をつつきながらの香港の屋上のビアガーデンの
ビールはメチャクチャうまそうです。またビールの話になりました。

「アジア語楽紀行 香港・広東語編 第2回」はきょう6月7日の夜11:55から放送です。

香港映画の字幕監修などで活躍される水田菜穂さんのブログ「HongKong Addict Blog」
NHKの「アジア語楽紀行」香港・広東語編が6~7月に放送されるということが紹介されてました。


この「アジア語楽紀行」って、見たことあります?
先日、学芸員Kはこれのインドネシア語編をたまたま見ました。舞台はバリ島です。
けっこう面白かった。現地の人がホスト役で出て、観光スポットやお店を巡りながら
お店の店員さんとかと会話していく、旅行会話のための語学番組です。
学芸員Kが見たのは総集編の1時間バージョンだったのですが、
本放送は1回5分なので、全部見るには予約録画しておいたほうがいいかも。
HDDデッキ買っといてよかった……。アナログチューナーのヤツだけどね。
いずれ総集編もやるかもしれません。
テキストはもう売ってるらしいです。
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61892912006
6月はワールドカップとアジア語楽紀行ですね。

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