つくってみましたの最近のブログ記事
「コマーシャライザー」というものを発見。私のサイトのCMを作ってみました。写真を入れてキャッチコピーを書くだけ。いとも簡単になんだかそれっぽいものができました。一部のコピーは内容が大袈裟ですが、そこはそれCMですから!
みなさまもお手持ちの香港旅行の写真を入れて試してみては。ものすごく簡単です。遊べます。
コマーシャライザー http://cmizer.com/
息子と手紙ごっこで使う切手を作ってみようと思い、画像編集ソフトPhotoshopでやってみました。ネットで切手の画像を探して、それに写真をはめ込みました。これを縮小してプリントして使います。
これは前の記事にも載せた茶餐庁の炒飯の写真で。

これはトラム。

これは「ゲキレンジャー」の最終回の最後のシーン。

よく考えたら、香港の切手「50香港ドル」は額が大きすぎました。

きょうはネタがないので。
先日の記事でも書いた、ヤフオクで手に入れた『香港国際警察(原題:警察故事)』(1985年版)の、日本劇場公開版のポニー版VHSビデオ。これをHDDに移して、気に入ったシーンでチャプターに20個ほど細かく分けて、それをDVDにダビングしました。
プリンタを買ったときにいっしょに付いてきたCDラベル作成ソフトでラベルを作り、プリントしてみました。
Googleで「香港国際警察」で画像を検索しても、ヒットするのは新作のほうの2004年版『香港国際警察/NEW POLICE STORY』ばっかりなので、しかたなくVHSビデオのパッケージをスキャンして、その写真とタイトルをパソコン付属の画像編集ソフトPhotoshop簡易版で切り抜いて流用しました。
このCDラベル作成ソフトはデザインできることがすごく限られているので、画像と文字を並べただけです。そこで、ゴールデンハーベストのTシャツを作るときに作った、同社のロゴを、このラベルの一番下に置いて雰囲気を出してみました。この『香港国際警察』では、ゴールデンハーベストのオープニングタイトルでは表記が「PRESENTATION」ではなく「DISTRIBUTION」になっていたので、それにならいました。また、問題となっていた(?)、「バイクのタイヤ引き伸ばし修正疑惑」のところは、写真を断ち切りにして逃げました。
作りながら偶然そうなっただけですが、左右から交互に伸ばした3か所の青いオビの部分の白抜き文字がそれぞれ中文になっているのが、ミソです。(手前ミソ)
『香港国際警察』の日本公開版は、香港公開版や英語版に比べてベストな編集バージョンだと思います。しかしいま現在、海外も含めDVDで出ているのは冒頭部分のエピソードが欠けたりエンディングも唐突な香港公開版(?)です。ということで日本公開版はこの絶版のポニー版VHSビデオ(あとポニー版LD)だけのようなので、ビデオデッキが壊れないうちにDVDにダビングしておきました。
とかやってると、こういうときに限って、いきなりDVDで正式リリースされたりします。
朝夕めっきり寒くなりました。だから思いっきり時機をはずしました。ユニクロ&ゴールデンハーベストのコラボTシャツです。その改良型2号を作ってみました。
(ちなみに7月に作った第1号のはコレです。 今回は白地のTシャツにプリントしました。第1号と同じくゴールデンハーベストのオープニングタイトルをイメージしてデザインしました。青のバックと赤のロゴの組み合わせはややドギツイのですが(写真では青いですが実際は藍色に近いのでもう少しマシです)、映画のオープニングタイトルのようにバックを黒にするとかなり重い雰囲気になってしまいます。灰色のバックも考えましたが、現在のところこれがベターか。「嘉禾」のロゴは前回よりもさらに大きめにしました。本当のタイトルではこのロゴはもっと小さいです。
今回は、オープニングタイトルの下に「嘉禾娯樂事業集團 Golden Harvest Entertainment Group」を入れました。


実際には正しくは「嘉禾娯樂事業(集團)有限公司」と表記されるようですが、収まりのいいように「(集團)」のカッコをはずし、「有限公司」も省きました。
学芸員Kはゴールデンハーベストが好きで、いわば「ゴールデンハーベスト萌え」なのですが、さらに「『集團』の文字萌え」なのです。
「集團」とは言うまでもなく「集団」で、グループの意味。香港の街で見かける「集團」の文字は、多くの場合、企業グループを意味しています。日本で言えば「松下電器グループ」とか「芙蓉グループ」とか「阪急・東宝グループ」みたいな感じだと思います。
香港に行くと、街中でよくこの「集團」の表記に遭遇します。建築中の超高層ビルに大きな垂れ幕がかかっていて、そこにたとえば「長江集團」などと特大文字で掲げられていたりします。
この「集團」の文字に、トキメいてしまうのです。これが日本の街中でカタカナの「グループ」という文字を見たとしてもトキメキません。なぜそうなのかは自分でも説明しづらいのですが、香港で彼らが使う自分たちの母語の中文―――日本人が言うところの「漢字」―――をストレートに使うところにものすごくカッコよさを感じるのです。さらにこの「集團」の表記には、なにかすさまじくダイナミックで勢いのよさを感じます。もちろん、当の香港の人々は当たり前に中文表記しているだけで、そんなこと思ってもみないでしょうけど。
このブログを見ている方で、この「集團」に同じような印象を抱いている人、「『集團』の文字萌え」の人はいませんか? あるいは、香港(あるいは中国や台湾など)で、中文表記でカッコいいと感じたり、なぜか知らないけど萌えるものがある、という方はいますか?
さて、背中側。第1号と同じ、エンディングの「劇終」を入れましたが、こっちにも「嘉禾娯樂事業集團 Golden Harvest Entertainment Group」を入れました。

このTシャツ第2号は、実は9月に作ったのですが、2回ほど着ただけで涼しい秋を迎えてしまいました(笑)。
ところで、最初に作った黄色地のTシャツのほうですが、洗濯を重ねているうちに、やはりプリントの部分が少しだけくたびれてきました。
我ながら物好きだとは思いますが、第2号Tシャツ製作報告でした。

もうかなり昔から、「こんなTシャツを廟街あたりで売ってたら 『即買い』 するのだが!」、
と思っていたTシャツを、本日作ってみました。
ゴールデンハーベスト(嘉禾)の、映画のオープニングに出てくる──正確に言うと、「かつて
出てきた」 と過去形なのですが──クレジットタイトルのTシャツです。
6月6日から始まった、NHK教育テレビの『アジア語楽紀行 ~旅する広東語~』が
6月29日放送の第12回をもってすべてが放送されました。
再放送も含めて現在も引き続き繰り返しで放送されています。8月2日まで放送されるので
未見の方は一度ご覧あれ。
率直な感想としては、語学番組としてはあまり実用的ではなかったなとは思いましたが、
そこはタイトルどおり「語楽」ですから、香港の街並みやらスポットを見ながら
毎回ひと言ずつ「可能ならば」覚えてしまおうという趣旨なので、おおいに楽しめました。
第1回から第12回まで全部録画しておいたので、全部まとめてDVDにダビングしました。
過去のインドネシア語編などの例からみて、いずれ1時間枠でまとめて総集編が放送される
ので、これを一発で録画してもいいのですが、各回を独立して録画しておけば、DVDにダビング
したときに各回をトップメニューで表示できるので録画した次第。
ラベルを印刷してみました。

ネタがなかったので、こんな報告ですみませ~ん。


