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mixiをサーフィンしていましたら、ある方の日記で「香港TVB CM大賞投票サイト」が紹介されていました。その方は、この賞にノミネートされているCMに出演されている方のようです。

(mixi その方の日記 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32065439&comm_id=209152) 

【TVB CM大賞 http://advertising.tvb.com/tvcawards/】 

さすが粒ぞろいのCMがあります。 

同賞ノミネート部門「電訊・運輸部門」の、ノミネート作品「國泰航空 思郷之味」に出演されている日本人の男優の方が、自身が出演されている、その國泰航空のCMをmixiの日記で紹介されているのです。

これがそのノミネートCM (YouTubeより) 

日本人にも共感できる内容ですね。最後に出てくるご飯が、男優さんのその食べ方から、長粒米ではなく日本のお米のように感じるのは、私の気のせいでしょうか?

この方は、このCMで、主演者(Takei Akioさん)として「男主角 廣告演員」部門でもノミネートされています。

レッツ投票!

私はこの男優の方が出ているキャセイのCMを応援します。

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 公式サイトhttp://www.shaolinbaba.jp/

 日本映画です。きょう封切り。言うまでもなく『少林少女』のパロディですが、パロディは題名だけか? さっきテレビで紹介されてたんですが、すごく不気味だったな(笑)。主役のおばちゃんは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で見たことのある人です。たしか、何かの罰ゲームで、このおばちゃんにキスされるというのをやってました。まさかご本人も映画の主役をやるとは夢にも思わなかったんじゃないでしょうか。でもこの人が主役をやらないと成り立たない作品のようにも思えます。単館上映で、しかもレイトショー限定。シアターN渋谷という映画館でやります。

 シアターN渋谷は、シアター1が75席、シアター2が102席。仮に大きいほうのシアター2でやるとして、仮に全部当日券として(この映画は1500円。普通は1800円だから安めです)、仮に連日満席として、仮に1ヶ月やったとしても、1日に1回だけの上映ですから、1500円×102席×31日で売り上げは約474万円。映画というのは、たしか売り上げの50%が劇場にわたるという話を聞いたことがあるので、配給・製作側に入ってくるのは約237万円。上映は東京のほかは大阪のシネ・ヌーヴォ(69席)と名古屋の伏見ミリオン座(67~169席)。商業的に成立するのでしょうか。こういうのはやっぱりのちのDVDがメインなんでしょうか。

 『少林サッカー』→『少林少女』→『少林老女』......。香港では上映されないだろうなあ。『少林少女』というタイトルが元ネタとして浸透していないと、いきなり老女と言われてもなんのことだかわからないです。

 キーワードの候補が出てくるGoogleツールバーの検索で「少林」と入力したら、「少林少女」はその候補に出てこないのに、「少林老女」は「少林寺拳法」「少林寺」に続き3番目にランクされてます(笑)。「少林サッカー」は4番目。

 記者会見(ページ下のバックナンバーにあります)
 http://www.tbs.co.jp/dunknews/


 これがポスター。左と右上のキャッチコピーがなければ、もの言わぬ静かな雰囲気でもっと強烈にできたのに。いや、それじゃ不気味すぎか?

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 ということを書いたらどんな雰囲気になるか見てみたくなったので、文字を消してみました。

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 やっぱりこれじゃ無言で不気味すぎて引いてしまうでしょうか。街中にこれが黙って貼ってあったら相当インパクト強いです。

 私は『少林少女』を見ていません。一部の方のブログなどで「面白くない」という評価も見受けられる『少林少女』ですが、『少林老女』のほうが面白かったりして。

 でも、こういう映画は予告編が一番面白いのかもしれません。

 よく行く神保町の三省堂書店本店の1Fエスカレーター横の、企画陳列のところに、ディスカバリーチャンネルの新しくリリースされたDVD 「巨大空港建設プロジェクト:香港の挑戦」というのが置いてありました。

    

 紹介のサイトがあります。

 ディスカバリーチャンネルDVD「巨大空港建設プロジェクト:香港の挑戦」
 http://www.kadokawa-cc.com/product_info.php?products_id=339

 私はCSに加入していたときも、ディスカバリーチャンネルは選択していなかったので見たことがないのですが、このドキュメンタリーはかつて放送したやつのDVD版のようです。収録時間が44分なので、民放の1時間ドキュメンタリー番組と同じくらいだと思います。

 きょう、さっき行った近所の紀伊国屋書店では品切れ入荷待ちでした。三省堂でもそうでしたが、通常3570円のところ「今なら特別価格2980円」で売っています。
 アマゾンだと2642円で送料無料

 ただいま、買おうかどうか、考え中。

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 私が1986年に最初の香港旅行で泊まったのは、フォーチュナホテルという油麻地にあったごくふつうの中級ホテルです。部屋も広く立地も良くていい宿でしたが、このホテルは今はなく、系列の永安デパートに建て替わっています。

 いまネットで 「フォーチュナホテル」 で検索しても、台北やマカオやシンガポールなどの同名ホテルしか出てきません。「フォーチュナホテル 香港」で検索すると、香港のフォーチュナホテルに関しては私のサイトのページがヒットするだけ。

 と思っていたところが、ゆうべ検索していたらこんなものがヒットしました。

 「『忍者部隊月光』 ウィキペディア」

 なにかと思って見てみると、『忍者部隊月光』という時代がかったタイトルの大昔の特撮テレビドラマでした。40年以上前のものでモノクロ作品です。このドラマで香港が舞台となる回があるとのこと。2、3年前だったか、テレビのバラエティ番組の懐かし映像モノか何かで、この 『忍者部隊月光』 のワンシーンを見たことがありますが、香港が出てくるとは知りませんでした。

 このドラマの第37話から40話までが「香港作戦」で、『香港一号作戦(前編)(後編)』、『香港二号作戦(前編)(後編)』 がウィキペディアのリストにありました。お金かけて当時わざわざ香港までロケに行ったから、「作戦」を一号と二号ふたつ設定して、さらにそれを前後編にわけて4話分作ったのでしょう。

 このドラマは1964年から1966年にかけて放送されたということですが、当時のドラマ、しかも子供向け(?)の特撮もので海外ロケというのは、極めて異例のことなのではないかと思います。以前調べたことがあるのですが、敗戦後の日本人の海外渡航制限がやっと解除されたのが1963年ですから!

 ウィキペディアには、このドラマの 「特筆する場面」 という項目でわずか ふたつのことが記述されていて、そのうちのひとつとして、こう書いてあります。

「香港の各作戦では、月光と銀月が、今は香港にはないフォーチュナ・ホテルに滞在している。空港も昔の国際空港の啓徳空港が出てくる。」

 うーん、見てみたい! でも、この項目を記述した人、もしかして香港マニアの人? 「月光と銀月が、今は香港にはないフォーチュナ・ホテルに滞在している」 ことが、はたして 『忍者部隊月光』 の100を超えるお話のなかの 「特筆する場面」 のふたつのうちのひとつなんでしょうか(笑)。

 調べてみたら、この「香港作戦」も入ったDVDが、コレクターズアイテムとして6年くらい前にボックスDVDとして出ていました。もちろん今は絶版です。ヤフオクにも出ていましたが1万9000円もします……。近所のTSUTAYAでレンタルされているかネットの在庫検索で見てみましたが、レンタルでは「香港作戦」は出ていないみたいです。

 おそらく1964年当時は、「ホンコン」というのは今とはまったく違った言葉の響きを持っていたはずです。神秘のホンコンなのか暗黒街のホンコンなのか知りませんが、いまよりももっとエキゾチックだったことはたしかです。

 うーん、見てみたい!

 【参考】
 YouTubeにあった『忍者部隊月光』
 (ただしこれはテレビ版ではなく劇場用に製作されたもののようです)

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 キャセイパシフィック航空の現地ローカルのCMには、以前からハートウォーミング路線のものが多くあります。これらの作品はそれだけで1本のショートフィルムを見るような感じにさせてくれます。
 「本と中華と笑いの日々」というブログで、YouTubeにあるこんなCMが紹介されていました。
 http://www.youtube.com/watch?v=BXaFkVgeofw&search=%E9%A6%99%E6%B8%AF%E5%BB%A3%E5%91%8A

 遠く海外に移民した幼なじみを訪ねるという、香港や中国ならではのドラマがこのCMにはあります。

 創立60周年記念でも、感動モノのCMを流していました。在りし日の香港―――私は当然その時代の香港を知らないけど―――を感じさせてくれます。これらのCM、以前はキャセイの60周年記念公式サイトでも見られましたが、現在は見つからないので、これもYouTubeでどうぞ。
 http://www.youtube.com/watch?v=BO4ojuGsRLs
 http://www.youtube.com/watch?v=bsxlagvz3TI


 追記:60周年記念公式サイト、見つかりました。
     http://downloads.cathaypacific.com/cx/60/v2/tc/index.html

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