YouTubeの最近のブログ記事

 きのうの当ブログへのアクセスは、いつもの3倍となりました。

 きょうも朝からニュースなどできのうの聖火リレーのことをやってますが、人の数の多さに再度驚きです。行ってみたかった……。

 さっそくアップされたYouTubeの映像を弾さんが紹介されていますので、その情報をお借りしてこちらでも載せます。



第1走者(レイ・ライサン〔香港唯一の金メダリスト〕)~第4走者(アンディ・ラウ)
【第4走者のアンディ・ラウは5分50秒頃から】



第5走者、第6走者(アレックス・フォン)、第7走者(ケリー・チャン)、第8走者(レオ・クー)
【アレックス・フォンは、芸能人にして過去に水泳でシドニーオリンピック出場経験あり】



第116走者(ジャッキー・チュン)


 このほかの映像は コチラ をご覧ください。

 日本のテレビではなぜかケリー・チャンの走るところの映像をたくさん見かけましたね。きのうの朝日新聞の夕刊一面もケリー・チャンでした。一番「華」があったから?

 私は、おととし香港で映画主演作2本を観た直後に偶然街中で遭遇してサインをもらった第6走者のアレックス・フォンを応援してました。

 先日ダライ・ラマ14世がアメリカに行く途中に日本に寄って記者会見をしました。

 私は、この記者会見でのダライ・ラマ14世の声を聞いて、そのしゃべり方から、『燃えよドラゴン』に出てくる敵役のボス、ミスター・ハンを思い出しました。

 

 小ネタでした。

 ミクシィで香港関連のコミュニティに行ってみたら、こんなものが紹介されていました。

 アメリカ映画『サウンドオブミュージック』に出てくる『ドレミの歌』の替え歌。RTHKのDJによる
作と歌とのこと。

 YouTubeには、音声が同じで映像違いのものがいくつもアップされています。こういうのも。

 こっちは歌詞字幕つき。

 こういうのも。

 ゴールデンハーベスト関連のことをGoogleで探していたら、たまたまYouTubeにこういうのがあるのを見つけました。同社の初期の作品のようです。音声は広東語ではなく、当時の香港映画として標準の中国語(国語)です。この映画は未見です。どのような映画なんでしょうか。とりあえず、載せておきます。

 なんか見覚えのある顔が……と思ったら、若きころの向華強が出ています。この人は、香港黒社会の大組織、新義安のボスのご子息です。

 向華強はのちに永盛電影公司を設立して、チョウ・ユンファやチャウ・シンチーの映画をたくさん作りました。私も数多くの永盛作品を観ました。同社は香港映画黄金時代の一翼を担っていました。

 ちなみに、以前何かの本で読んだのですが、第二次世界大戦のとき香港を日本軍が占領中、啓德空港の拡張工事をした際、日本軍に請われてこの新義安がその工事に協力したとのことです。

 YouTubeに、香港の映画会社のロゴマーク集のパート5がアップされていました。このシリーズはこれで完結のようです。

 以下、参照。
 パート1~3
 パート4など

 1から5まで、よくここまで集めたなあと思いましたが、欲を言えば、1960年代以前のものがもっとあればいいなとも感じました。

 先日ヤフオクで200円で手に入れた、『香港国際警察』の絶版日本公開バージョンビデオですが、YouTubeにその日本公開版バージョンの映像と、香港公開オリジナルバージョンがありましたので、アップしておきます。すさまじく編集が違います。

【オープニング その1】
●香港劇場公開バージョン(ただしこのYouTubeの映像の音声は英語)

【オープニング その2】
●日本劇場公開バージョン

 このようにまったく違います。日本公開版では、物語の本題に入る前に、警察署内での笑いのエピソードが入りますが、香港公開版はそれがスッポリ抜けていて、いきなり本題から始まります。したがって映画の最初の雰囲気がまったく違ってきます。

 香港公開版は、タイトルバックが真っ黒で音楽もなく、観客はいきなり気持ちを緊張させて、タイトルが終わると今度はいきなりシリアスな本題の場面に入っていくことになります。日本公開版を先に観ている人はこれがすごく唐突でびっくりすると思います。

 しかし、日本公開版は、タイトルバックにジャッキー・チェンによる活気ある主題歌が入り、それに続いて警察署内でのオトボケな笑いのエピソードがあって、のちにシリアスな展開に徐々に移ることになります。警察を舞台にした娯楽映画の物語の進め方としても無理のない王道を行く手法になっていると思います。

 おおざっぱに言うと、細かい編集の違いはなおもありますが、この日本公開版の冒頭のエピソードのあとに、香港公開版が続くような形です。

 香港公開オリジナル版はこのように唐突でシリアスなのです。なお、タイトルに漢字の入らない「英語版」も存在します(過去にフジテレビで放映しました)。

 ちなみに上の香港公開版は、DVDからのダビングなのか、オープニングのタイトルがゴールデンハーベストではなく、同社から権利が譲渡された「Media Asia」のクレジットが入っています。

 で、エンディングも、次のように両バージョンは編集が異なります。

【エンディング その1】
●香港劇場公開バージョン(ただしこのYouTubeの映像の音声は英語)

【エンディング その2】
●日本劇場公開バージョン

 香港公開版は、これまた唐突にあっさりと終わります。日本公開版は、余韻を残してエンディングを迎えます。

 要は、香港公開オリジナル版は、日本公開版の頭とお尻の部分がない、ということです。

 どうでしょうか、日本公開版のほうがイイですよね? 私は断然、日本公開版がイイです。

 でも、どうしてここまで編集の違うものができてしまったのか。香港公開版は、オープニングが唐突でシリアスで、エンディングもまた唐突なので、冷ややかな感じがします。

 映画にとって大切な、オープニングとエンディングの雰囲気が全然違う編集バージョンの2つの存在……。

 香港の映画館で、あの情熱的な1985年当時の香港人が観るにしたって、日本公開版バージョンのほうがどう考えたって合っていたのでは、と、私は思うのですが。

 どう思われますか?

 2007.11.20追記:検索してわかったんですが、ここ最近(昨年?おととし?)、NHK衛星で日本公開版を放送したそうですね。そういえばたしか新聞のテレビ欄に載ってたような記憶アリ。日本公開版だったのか。こりゃきっとポニー版より鮮明画像だったに違いない。ヘタこいた~!

 またYouTubeですが、面白かったので。

 このCM、オチというか最後にみんながどこに向かっているのかなんとなく予測がつきますが、香港の街が舞台なので面白いです。でも、こんな内容のCMを日本でやったら、いろんな方面の、良識ある大人の皆様の団体から、ブーブーとクレームがつきます、確実に(笑)。

 長いCMなので、テレビじゃなくてゲームショーとか見本市などで流したプロモーションビデオなんでしょうか。

 YouTubeネタですが、こんなもの見つけました。
 インド映画のアクションシーン。インドはたしか世界一の映画生産国だと思いますが、アクションシーンは完全に香港映画の影響を受けてます。

 香港映画というより初期の「仮面ライダー」かな? それにしても、シーンとシーンがうまくつながっていない(笑)。

 あと、コレとか。ヌンチャクです。

 自主映画じゃないと思います。

 このヌンチャクの音、聞いたことがあります。おそらくブルース・リーの映画の、ヌンチャクが出てくる4作品のうちの『ドラゴンへの道』のヌンチャクの効果音を(たぶん無断で)借用していると思います。音で、わかる(笑)。

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 以前、インド映画が少しだけブームになりかけたことがありました。そのキッカケは多分、『ムトゥ 踊るマハラジャ』という映画だと思います。

 私は妻と渋谷のシネマライズという単館ロードーショー作品をよくやる映画館に、この『ムトゥ 踊るマハラジャ』のロードショーを観に行きました。

 3時間近い作品には恋あり歌あり踊りあり笑いありアクションありメロドラマありで、メチャクチャ面白かったです。娯楽映画として純粋に楽しかったです。

 この映画はインド映画の中でもかなりの大作だったと思います。アクションシーンも上に挙げたものより数段出来が良かったです。ヒロインの美人度もすごかった(インド映画はどれもヒロインがすさまじくキレイだそうですが)。

 『ムトゥ 踊るマハラジャ』を観たとき、場内には、昔からインド映画が好きなマニアとおぼしき人がチラホラいて、踊りのシーンではあちこちで手拍子をとっていたので余計に楽しかったです。けっきょく日を改めて、もういちど2人で観に行きました(笑)。

 この映画はガイドブック(買いました<笑>)やサントラ盤(買いました<笑>)も出るほど、けっこう周辺も盛り上がりました。で、その後、何本かインド映画が日本に来たようですが、けっきょくこの『ムトゥ』がピークだったのか、韓流のような本格的なブームには至りませんでした。

 探せば、『ムトゥ』に匹敵する楽しい映画はあると思いますが、私は知りません。

 以前、インド映画の製作の舞台裏のドキュメンタリーをNHKか何かで観ました。インドでは、映画がロードショー公開される前に、まず、主題歌や挿入歌のカセットテープが先に売られます。で、人々はそれを買ってきて歌を覚えて、それでみんなで映画館に行きます。そして映画が始まると、劇中の歌や踊りに合わせて観客みんなで歌います。

 映画の見方もいろいろあるけど、そんなインドの映画館の雰囲気がうらやましくも思いました。

 YouTubeに香港の映画会社・製作会社のオープニングタイトルばかり集めた映像があります、と以前の記事で書きました。

 そのときは、パート1~3までアップしてあって、パート4はカミングスーン状態でした。で、きょうYouTubeに行ってみたら、パート4がありました。コレ。

Hong Kong Movie Studios Idents Part One (8分35秒)

 パート3まで見てて、「あれ、アレがないな」と思っていたタイトルもけっこうこのパート4にありますね。

 この映像をアップした人、香港の「dire398」さんは、つい最近こういうのもアップしています。
 ゴールデンハーベストの歴代オープニングタイトル集。

 ダンダンダンダンの、音違いバージョンもアップされています。いかにも「シンセサイザー」風の音。この新しいバージョンのほうが音が軽くて、まさに改悪です。あと、2番目に流れた、黒バックに白いラインが描かれるタイトル。このタイトルのBGMは最後にコミカルな音楽になりますが、私がかつて見たブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳』では、さすがにこのコミカルな音楽は鳴りませんでした。

 私にとって、この「dire398」さんのアップする映像は、かゆいところに手が届くというか、見たい映像をアップしてくれています。
 同じ「dire398」さんがアップしている、ツイ・ハークの電影工作室の歴代タイトル。

 このこの「dire398」さん、パート3の映像の最後でちゃんと予告したことを守って、パート4をアップしたんですね。感動。このパート4では、次のパート5を予告しています。

 私は、この「dire398」さんの次にアップする映像に期待しています。

 またYouTubeから。最近いろいろ検索してみたので。で、こんなもの見つけました。

 香港の映画会社のオープニングトタイトル集! どっひゃ~!
 延々とオープニングタイトル(正しくは 「映画会社のクレジットタイトル」?)だけが流れます。
 長いので覚悟してください(笑)。

 Hong Kong Movie Studios Idents Part One (10分22秒)

 Hong Kong Movie Studios Idents Part Two (6分06秒)

 Hong Kong Movie Studios Idents Part Three (5分58秒)

 香港映画ファンなら誰もが知っているあの有名なものから、あ、そういえばこんなやつもあったなあと思い出す、香港映画黄金時代のなつかしい製作会社のものまで、オンパレード!

 かつて私は、香港映画のビデオを借りてきては家でダビングしていましたが、本編とは別に、わずか10社くらいですが、各映画会社のオープニングだけをつなげてオープニングタイトル集を作ったことがあります。私はオープニングタイトル・フェチなので(笑)。

 香港映画じゃないけど、映画館に行って観る、封切りの『スターウォーズ』シリーズは、最初の20世紀フォックスのファンファーレの鳴るオープニングとジョン・ウィリアムスのメインテーマが流れる場面を見終わった段階で、気持ちとしてはこの作品の映画鑑賞の8割がそこで終わっています。私の場合。それだけ私にとっては映画会社(配給会社・製作会社)のオープニングタイトルは大切です。

 それにしても世の中にはマニアックなことをするひとがいるもんですね。

 ちなみに、PART3には、9月16日の記事で紹介したゴールデンハーベストの古いオープニングとはまた別の、黒バックに白い旧ロゴが出てくる、30年前のゴールデンハーベストの旧タイトルも出てきて涙モノです。

 いまのところPART3まであって、PART3の最後で、「4 はまもなく…」と出てきます。検索してみたところ、まだアップされてないようです。

 ちなみに私の好きなオープニングタイトルは、「ゴールデンハーベスト」や「ショウブラザース」は別格として殿堂入りさせておくとして、それ以外では、「BOB」です。あの掛け声のようなタイトルコールが泥臭くてイイ味わいがあります。映画 『古惑仔』でもおなじみのものです。

YouTubeネタが続きますが……。
もう10年くらい前になるのかな。香港返還の2、3年前頃か。キャセイパシフィックのボディのペインティングが一新されたときのCM(英語版)です。
http://jp.youtube.com/watch?v=keMa5zqNepc

 音楽は坂本龍一です。この音楽聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
 この音楽のCDを持っているのですが、この曲は日本で放送されたキャセイ航空のCMにも使われていました。

 YouTubeは無政府状態というか無法地帯になっています。貴重な映像もあるし、楽しんで見させてもらってますが、「いいのかなあ、こんなことして……」という気持ちも半分、いや10%くらいあります。

 ブルース・リーの映像に勝手に音声を付けたこれ、笑ってしまいました。

 「ブルースリー的、取り立て!」
 http://jp.youtube.com/watch?v=qQgTHiBbNF4

 この吹き替え映像は他のサイトにアップされていた映像のYouTubeへの再アップのようです。そもそものオリジナルの元映像は、映画ではなくて、たしかカナダのテレビ番組のブルース・リーのインタビューだと思います。ブルース・リーの映像としては、珍しいVTR収録の映像です。

 「ダンダンダンダン タタタタ~タ~タラ~ターン!」、が、私たちにとってもっとも慣れ親しんだゴールデンハーベスト(嘉禾)映画のオープニングタイトルでしたが、それより以前はこんなオープニングでした。

 YouTubeにアップされていました。
 「Golde Harvest Logo (1972)」
 http://jp.youtube.com/watch?v=wITV1hBszis&mode=related&search=

 バックにあるのは麦畑か? 「ゴールデンハーベスト」を、表しているんですね。

 以前、このオープニングが、テレビで放送されたブルース・リーの 『ドラゴン怒りの鉄拳』(1972年)の冒頭で流れたことを覚えています。このYouTubeの映像もこの映画の冒頭のものかもしれません。(ちなみにこの 『ドラゴン怒りの鉄拳』 には、また別のオープニング・バージョンもあり、冒頭で真っ黒な画面にアニメーションで「GH」のロゴが出てくるものもあります)

 一方、こちらが私たちがいちばん慣れ親しんできた、ダンダンダンダンのオープニング。80年代の香港映画黄金時代を象徴するオープニングでもあります。香港映画ファンでなくても、当時の一連のジャッキー・チェン映画をつうじてこの「ダンダンダンダン」を見た人は多かったと思います。
 http://jp.youtube.com/watch?v=18uxxNNDNiE

 そして英語版のフィルムで流れるオープニング。漢字の 「嘉 禾」 が取れています。私の見たなかでは、ジャッキー・チェン主演の 『プロテクター』や、彼のハリウッド進出第1作にして失敗作と本人も認める『バトルクリーク・ブロー』 、英語版が日本劇場公開となった 『サンダーアーム』 などのオープニングで、この漢字ロゴなしバージョンが流れました。
http://jp.youtube.com/watch?v=XIpzw84QvG8&mode=related&search=

 これが現行のオープニング。と、いっても現在ゴールデンハーベストは映画制作はやっていないので、一部の配給作品の冒頭で流れます。(ただし、私の見た経験では同じ配給作品でもゴールデンハーベスト院線じゃない映画館ではこのオープニングが流れない場合もあるようです)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ebbro7DMXOE&mode=related&search=

 オマケ。こちらは、ゴールデンハーベストが一世を風靡する前の香港映画界の盟主、ショウブラザース(邵氏兄弟)のオープニング。ゴールデンハーベストの社長、レイモンド・チョウは、もとはこのショウブラザースの制作部長でした。
 http://jp.youtube.com/watch?v=IVEWGINMtHc

 ショウブラザースのオープニングのファンファーレは、アメリカの20世紀FOXのオープニングと似ています。そして会社のロゴマーク 「SB」 はワーナーブラザースの 「WB」 のそれとソックリ。ちなみにショウブラザースのオーナー、邵逸夫(ランラン・ショウ)は、香港のテレビ局、TVBのオーナーでもあります。以前、中文大学に行ったら、彼の名前の付いた校舎があって、へーっと思いました。寄付したんですね。香港城市大学にも彼の寄付による図書館があります。中国本土のいくつもの大学にも彼の寄付による建物があるようです。

 そしてこちらが、香港映画オタクのタランティーノが、自分の映画 『キル・ビル』 (2003年アメリカ)の冒頭でそのまんま使ったショウブラザースのオープニング。思わずのけぞります(笑)。『キル・ビル』 の本編とはまったく関係ないのに、こんなものを入れてしまったタランティーノのオタク度の高さに脱帽です。
 http://jp.youtube.com/watch?v=EaWHPn-x4Gs

 昔の映画のオープニングはベタベタでコッテコテだけど、味わいがありますね。

 1998年に香港の空の玄関の役目を終えた啓徳空港。

 YouTubeにこんなタイトルの映像がアップされているのを発見。

 クレージー ランディング アット カイタック!
 http://www.youtube.com/watch?v=kTl1nQ9bO1Y&mode=related&search=

 どんだけ~!? こんな着陸ありか!?
 我々は、ときにはこんな着陸を余儀なくさせる空港に毎回降り立っていたのか!(笑)

 でも、叶うことなら、また、ここに降りてみたい。

cathay-logo.jpg

 キャセイパシフィック航空の現地ローカルのCMには、以前からハートウォーミング路線のものが多くあります。これらの作品はそれだけで1本のショートフィルムを見るような感じにさせてくれます。
 「本と中華と笑いの日々」というブログで、YouTubeにあるこんなCMが紹介されていました。
 http://www.youtube.com/watch?v=BXaFkVgeofw&search=%E9%A6%99%E6%B8%AF%E5%BB%A3%E5%91%8A

 遠く海外に移民した幼なじみを訪ねるという、香港や中国ならではのドラマがこのCMにはあります。

 創立60周年記念でも、感動モノのCMを流していました。在りし日の香港―――私は当然その時代の香港を知らないけど―――を感じさせてくれます。これらのCM、以前はキャセイの60周年記念公式サイトでも見られましたが、現在は見つからないので、これもYouTubeでどうぞ。
 http://www.youtube.com/watch?v=BO4ojuGsRLs
 http://www.youtube.com/watch?v=bsxlagvz3TI


 追記:60周年記念公式サイト、見つかりました。
     http://downloads.cathaypacific.com/cx/60/v2/tc/index.html

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