香港つめホーダイ http://kengshow.com 香港のことなら食べ物、映画から道ばたに落ちているものまでなんでも詰め放題!! Tue, 13 Nov 2018 13:24:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.3 https://i1.wp.com/kengshow.com/wp/wp-content/uploads/2017/12/cropped-site_icon03.jpg?fit=32%2C32 香港つめホーダイ http://kengshow.com 32 32 93693484 永遠なれ レイモンド・チョウ&ゴールデンハーベスト http://kengshow.com/2018/11/04/raymond_chow_forever/ http://kengshow.com/2018/11/04/raymond_chow_forever/#comments Sun, 04 Nov 2018 07:56:05 +0000 http://kengshow.com/?p=4710

映画会社ゴールデンハーベストの創設者にして香港映画界の巨人、レイモンド・チョウ(鄒文懐)氏が11月2日亡くなった。91歳。

私にとって香港映画とは、すなわちゴールデンハーベスト(嘉禾)の作品のことであり、ゴールデンハーベストの作品こそが私にとっての香港映画だ。

 

このオープニングには今でも心がときめく。これには同意してくれる人も多いのではないか。

 

私がどれだけゴールデンハーベストが好きなのかは、このブログ内で「ゴールデンハーベスト」という単語をどれだけ多く書いてきたかに如実に表れている。

< 当ブログ内の「ゴールデンハーベスト」検索結果 こちら

検索結果を数えてみたら、「ゴールデンハーベスト」という単語の出てくる記事を79本書いた(中黒が入った「ゴールデン・ハーベスト」の記事を含むと81本)。

おそらく「香港」や「九龍」に次いで多く書いた単語が「ゴールデンハーベスト」なんじゃないか。

私のPCは「か」と打って「嘉禾」と変換されるようにしてあるし、「レイモンド」と打てば「鄒文懐」と変換されるようにしてある。

 

ホームページに載せるためにオープニングロゴもイチから作ってみた。これは映画の画面を撮ったものではなくて、四角い「Gマーク」も含めて作ったもの。「嘉禾」の文字はゴールデンハーベスト直営館のチケットに印刷されていたロゴから起こして赤色を付けた。

 

このブログのトップページのヘッダー画像だって「ゴールデンハーベスト」だし、

 

ツイッターのアイコンだってそうだ(https://twitter.com/Gakugeiin_K)。

 

プリンタとアイロンを使ってTシャツも作った(これ)。

 

当ブログをスマホのホーム画面に置けば、アイコンがゴールデンハーベストの「Gマーク」になるようにしてある。

 

それと、当ブログのファビコン(PCのブラウザの上部にあるタブ)は、以前はゴールデンハーベスト映画のオープニング同様にダンダンダンダンで「Gマーク」が表れるように設定してあった(GIFアニメの画像を作成して設置した。今はブログのシステムを変えたのでアニメにできず静止画の「Gマーク」)。

 

ということで、私にとってゴールデンハーベストは特別な存在なのだ。

 

地下鉄・佐敦駅近くにあったゴールデンハーベストの直営館には最初の香港行きから通いまくった。

こちらがその直営館、ゴールデンハーベスト・シアター(嘉禾戲院)。1986年3月撮影。この映画館のスクリーンにダンダンダンダンのオープニングが流れるのを見て感激した。

古き良き時代の、一戸建ての大映画館。< 当時の映画館の様子 こちら

毎朝10時にやる旧作上映や、深夜にやる新作の先行上映にも行った。これがそのチケットの半券。1989年に行った2回目の香港で。

 

 

九龍郊外にあるゴールデンハーベストのスタジオにも行ってしまった。 こちら(記事は未完です。リンク切れあります。ご了承ください)

 

これがゴールデンハーベスト・スタジオ。これも1986年3月撮影。この古びたスタジオから香港映画黄金時代の数々の作品が生まれた。

右の「A2スタジオ」でブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」が撮影されたらしい。

 

スタジオの事務棟受付にあった、彼の名前を掲げたプレート。私にはこのプレートが本当に輝いて見えた。

 

今のスマートで洗練された香港映画とは違って、植民地時代の香港の、少々雑だけど自由で底抜けにおおらかでパワフルでハチャメチャで元気いっぱいだった香港映画。

私にとって、その植民地時代の香港映画の総本山がゴールデンハーベストだった。

 

一度だけ、私はレイモンド・チョウ氏を東京でお見かけした。

たしかこれも1986年だったと思うのだが、東京ファンタスティック映画祭が今はなき大映画館の渋谷パンテオンで開催され、その映画祭で、私がその数ヶ月前にゴールデンハーベスト・シアターで初めて見た映画、チョウ・ユンファ主演の「奇縁」も上映された。

その上映にレイモンド・チョウ氏が駆けつけ、私のほど近くの席に来賓として座ったのだ。

上映前、司会者から彼の来場が紹介されると、彼は物腰柔らかく笑顔で皆の拍手に応えていた。

大切な私の記憶。

 

偉大なる鄒文懐。

たくさんの楽しい香港映画をありがとうございました。

これからも私はあなたが世に送り出してきたゴールデンハーベストの作品を見続けます。

 

永遠なれ、レイモンド・チョウ&ゴールデンハーベスト。

 

 

]]>
http://kengshow.com/2018/11/04/raymond_chow_forever/feed/ 6 4710
香港トラムの公式HPにJosephのトラム本が登場 http://kengshow.com/2018/05/14/tram_hp_joseph/ http://kengshow.com/2018/05/14/tram_hp_joseph/#comments Mon, 14 May 2018 13:21:56 +0000 http://kengshow.com/?p=4674

香港のトラム王、朋友Josephからメールが来た。

香港トラムの公式ホームページで、Josephが出した2つの本が買えるようになったとのこと。

写真の2冊。

すごいじゃないかJoseph。

トラムの会社の公式HPで取り扱われることになったのだから。

右の「叮叮傳奇 香港電車知趣 Amazing Ding Ding」は私もほんの少しだけ写真で協力させてもらった。

こちらがその公式HP。この2冊の本のほかミニチュアモデルなどたくさんのグッズが並んでいる(ページ下の「Load more」をクリックするとさらにたくさんのグッズが見られる)
https://hktramways.com/en/tram-souvenirs/

本の中身はコチラの過去記事を。
http://kengshow.com/2012/07/08/post_668/

本を紹介しているJosph。
https://youtu.be/liydXRMxADM

Josephは、香港のテレビ・ラジオはもちろん、NHK BSの「2度目の香港」にも出演を果たした、超ヘビー級の香港トラムマニア。
http://kengshow.com/2016/05/21/joseph_nhk/

当ブログのJoseph関連の記事
http://kengshow.com/?s=Joseph

 

]]>
http://kengshow.com/2018/05/14/tram_hp_joseph/feed/ 2 4674
テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」に!! http://kengshow.com/2018/05/12/mitazono/ http://kengshow.com/2018/05/12/mitazono/#respond Sat, 12 May 2018 14:01:41 +0000 http://kengshow.com/?p=4645

きのう、テレビ朝日の「家政夫のミタゾノ」を見た。

TOKIOの松岡昌宏が女装して主演の深夜ドラマ。

毎週金曜の夜に楽しく見ている。

きのうの第4話はウチでは放送中にレコーダーの後追い再生でカミさんと見ていた。

 

あるシーン。

イタリアのスーパーカー、ランボルギーニ。

ボンネットの先端にあるランボルギーニのエンブレム。

なぜかそのエンブレムが隠されている。理由は不明(物語とは特に関係ない)。

本来はこんな感じなはず。

あれ?

アップにして見ると!?

これはもしや?

反転してるけど。

 

第4話はこちらでフルで見られます(テレビ朝日公式。期間限定)。
http://www.tv-asahi.co.jp/douga/mitazono_02_cu/2529/?official=1

「家政夫のミタゾノ」公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/

]]>
http://kengshow.com/2018/05/12/mitazono/feed/ 0 4645
ヤフオクでゴールデンハーベストのクッションを発見 http://kengshow.com/2018/01/14/gh_cushion/ http://kengshow.com/2018/01/14/gh_cushion/#comments Sun, 14 Jan 2018 10:18:07 +0000 http://kengshow.com/?p=4526 ゴールデンハーベスト。

嗚呼! この名前を口にしたとき唇に感じる快い響きよ。

ゴールデンハーベストのスタジオがなくなって同社が映画制作から撤退してもなお、私にとってゴールデンハーベストは香港映画そのものだ。

ウィキペディアを見たら「映画制作に再参入」とあるが、社名も変わったし最近の香港映画のことは私はほんとんど知らない。

 

そんな私は、たまに「ゴールデンハーベスト」や「GOLDEN HARVEST」「嘉禾」などのキーワードでググってみる。

 

そうしたら先日、「ヤフオク!」に「ゴールデンハーベスト クッション」なるものが出品されているのを発見した。

こちら。

サイズは30×50cm。「海外限定  激レア」とある。海外だけで売られていたものという意味なのか、海外の素材をソースにしたという意味なのか、私は知らない。

絵柄は、ゴールデンハーベストの映画の冒頭に出てくる、おなじみのオープニングロゴをあしらったもの。

これをヤフオクで見つけたとき、私は「へえ」と思ったが、すぐに「あっ!」となった。

ひょっとしてこのクッションの絵柄、以前私が作ったオープニングロゴのレプリカを使っているんじゃないか?

ゴールデンハーベストのオープニングロゴのレプリカ。

私が、画像編集ソフト「Photoshop Elements」で作ってブログにアップした画像があるのだ。

クッションは、この画像を流用したのではないか。

 

私は今から10年ほど前、ゴールデンハーベストのTシャツを自分が着るために作ったことがある。

2枚作った。

プリンタでゴールデンハーベストのオープニングロゴをアイロンプリント用のフィルムに印刷し、それをユニクロで買った無地のTシャツにプリントしたのだ。

そのときの記事はこちら

「ユニクロ&ゴールデンハーベストの「コラボTシャツ」を作ってみました」(2006年7月17日
http://kengshow.com/2006/07/17/post_15/

「ユニクロとゴールデンハーベストのコラボTシャツ 第2号製作と「『集團』の文字萌え」について」(2006年10月24日
http://kengshow.com/2006/10/24/post_24/

このときTシャツにプリントした絵柄は、DVDやYouTubeの静止画像をコピペしたものではなく、私が画像編集ソフト「Photoshop Elements」でイチから作ったものだ。

「G」をかたどったおなじみの四角いシンボルマークはまず4枚の長方形の黄色いパーツを作って、それを組み合わせた。

「嘉禾」の文字は、映画館のチケットの「嘉禾」のロゴを借用した。

かつて香港のMTR佐敦駅近くに、ゴールデンハーベスト直営の大映画館「嘉禾戲院(ゴールデンハーベストシアター)」があった。

その映画館のチケットに印刷されていた「嘉禾」の文字を、キヤノンのスキャナーでスキャンしたのだ。

これがそのチケット。当時ここの映画館で映画を見るたびにたまっていき、なんとなく捨てがたく保管していおいた半券。

このチケットの「嘉禾」のところをスキャンして拡大画像にして、文字の周りを透明にし、輪郭を調整した上で赤色にした。

そして「A GOLDEN HARVEST PRESENTATION」は、オリジナルのオープニングロゴを見てそれに似た書体を選んでテキストを打った。

 

こうして作ったオープニングロゴのレプリカは、自分でもかなり気に入っていた。映画の動画を静止画にしたものとは違ってクッキリとしている。

そこで、Tシャツ用に作ったデザインとは別に、自分のホームページやブログのヘッダー画像などに使おうと、「G」マークや「嘉禾」の大きさの比率や配置をいろいろ変えて作り直した。

そのうちのひとつがが、これ。

この画像は、8年前に当ブログの記事にもアップした。

クッションはこの画像を流用したんではないか。

アップした画像は、こちらの記事の一番下。
「嘉禾戲院(ゴールデンハーベストシアター)のチケット」(2010年5月22日付)
http://kengshow.com/2010/05/22/post_434/

このオープニングロゴは、映画で流れるオリジナルとは異なり、私がカッコイイと思う感じに勝手に四角のマークや「嘉禾」、そして「A GOLDEN~」の各パーツの大きさの比率を変えて、センターに寄せて配置し直してある。

大きなスクリーンに映し出されるとやっぱりオリジナルの方がいいけど、Tシャツもそうだが小さな絵柄なら各パーツは大きい方がいいと私は思ったから。

ちなみに映画のスクリーンに映し出されるオープニングロゴの正真正銘のオリジナルは、これ。

このオリジナルのオープニングロゴは、意図してなのかどうなのか、右の「嘉」が、左の「禾」に対して下にズレた感じになっている。

これは私が映画館のスクリーンで初めてこのオープニングロゴに遭遇したときから、ずっと気になっていたものだ。

もう、ずっと思っていた。「なんで『嘉』の位置が下にずり下がっているのだ???」

映画を見るたびに気になって気になって仕方がなかった。

香港のモノ作りの詰めの甘さを思ったりもした。

そこで私が作ったレプリカでは「嘉」の文字を「禾」と同じ高さにしてある。

 

Googleで「ゴールデンハーベスト」で検索すると、今のところ私の作ったこの画像が一番最初に表示される。赤丸の2つが私の作った画像。

Google検索結果で一番最初に表示されるこの画像をクリックしてみたら、全然知らないサイト。そこに私の作ったこの画像が貼られている。画像の下に「出典 blogs.c.yimg.jp」と私の知らないクレジットが入っている。しかし、元は私の作った画像なのだ。

 

話をクッションに戻す。

この私の作った画像が巡り巡ってクッションに使われたんじゃないか、と私は思ったのだ。

ここで、ヤフオクに出品されているクッションと、私が作ったレプリカ、そして映画の冒頭に出てくる本物のオープニングロゴを並べて比べてみる(画像をクリックすると拡大して見られます)。

クッションと私のレプリカには共通点がある。青丸のところ。

① クッションと私のレプリカは、ともに「禾」の文字が本物とは違って1画目と3画目が離れている。

今回、あらためてオリジナルのオープニングを見て知ったのだが、私がスキャンしたチケットの「嘉禾」のロゴは、映画で流れるオリジナルのオープニングロゴと同じものではなかったのだ。

そして、以下、クッションと私のレプリカは、

②「A」とその下の「H」の位置が同じ。
③「嘉」と「T」の位置が同じ。
④ 本物は「TIO」の文字の字間がきちんと詰まっているが、クッションと私のレプリカは字間があいてしまっている。

レプリカの字間があいているのは、作成時に気になったまま修正せずにしておいたものだが、クッションの方も字間があいている。

ほかにも、「G」のマークのすき間の幅がオリジナルに比べて広いことや、「嘉」の文字の「士」「口」の形が同じなど、クッションと私のレプリカには共通点がいくつもある。

そして、これらとは別に、もうひとつ決定的な箇所がある。それが赤丸の⑤と⑥だ。

実は、レプリカ作成時の私のミスで「GOLDEN HARVEST」と「PRESENTATION」はフォント(書体)が異なるのだ(ちなみに「PRESENTATION」の方はなぜかテキストをアウトライン化(画像化)してしまったので何のフォントか今となっては確認できないのだが、「GOLDEN HARVEST」のテキストにカーソルを置いてフォントを確認してみたら「HG創英角ゴシックUB ウルトラボールド」となっていた)。

2つの書体は似ているのでちょっと見には違いがわかりにくいが、「S」を見ると形が若干ちがうことがわかる。

⑤と⑥の「S」を拡大して並べるとわかりやすい。

 

⑤に比べて⑥の「S」はやや細身だ。内側の黒い部分が⑥は大きい。

クッションの方も、私がミスしたのと同じく⑥の「S」が痩せた感じとなっている。

 

ということで、以上のことから、このクッションの絵柄の出どころは、私が8年前に当ブログにアップした、私の作ったレプリカだと思う。

ただ少し不思議なのは、私がこのレプリカの画像をアップしたのは、前述のブログ記事「嘉禾戲院(ゴールデンハーベストシアター)のチケット」だけだと思うのだが、その画像データは幅が520ピクセルと小さいのだ。

こんな小さい画像を幅50cmのクッションカバーに合わせて拡大してプリントしたら、すごく絵柄が粗くなるんじゃないかと思うのだが。現物を見てないからなんとも言えない。

 

と、以上のように、なんか細かいことを執拗に指摘してしまったが、別にクッションを作った人を非難するつもりは全くない。

そもそも、私の作った画像自体が、チケットをスキャンして本家ゴールデンハーベストのものを勝手に作り直したレプリカなのだ。

以前、私の撮った香港の映画館の画像をネットにアップしたところ(こちら)、その画像が拡散して地元香港のあちこちの掲示板やブログなどでアップされ、巡り巡ってついにはそのひとつが香港の新聞の「蘋果日報」や「文匯報」などに無断で使われる事態となった(こちら)。

そんなこともあったから、私は、ネットに画像を上げたら、その画像はパブリックなものになってしまうんだと認識している。だから、今回のことも全然オッケーだ。

ただ単純に、ヤフオクに出品されているの発見して、「ほう!」と面白かったというだけなのだ。

 

この「ゴールデンハーベスト クッション」は継続的に出品されているもよう。

「ヤフオク!」の「ゴールデンハーベスト クッション

]]>
http://kengshow.com/2018/01/14/gh_cushion/feed/ 8 4526
スマホの画面にゴールデンハーベスト http://kengshow.com/2017/12/26/smartphone_icon/ http://kengshow.com/2017/12/26/smartphone_icon/#comments Tue, 26 Dec 2017 10:58:04 +0000 http://kengshow.com/?p=4506

更新せずに2か月が過ぎてしまった!

今年もあと少しとなりました。

 

当ブログをスマホのホーム画面に置くとゴールデンハーベストのロゴがアイコンで表示されるようにしてみました。

これまでPCのブラウザのタブに表示されたのと同じく、四角い黄色の「G」のロゴです。

PCのブラウザには8年前に対応させていました(関連記事)が、スマホは未対応だったので。

単なる自己満足です。

ゴールデンハーベストのロゴは以前、Tシャツのプリントの時にPhotoshopでイチから作りました(こちらこちら)が、今回「G」の部分のみ再度イチから作り直しました。

ロゴの、4つの長方形は、オリジナルではそれぞれの縦横比が微妙に異なります。そこで、ゴールデンハーベスト映画のオープニングの、一番大きな最初の赤いロゴのときにそれを静止画にして、それをスクリーンショットしてPhotoshopで開き、4つの長方形を一枚一枚切り取っていったん別々の画像にして、それらを黄色に着色して、再度それらを一枚の画像の上で配置して組み合わせました。

こうすると簡単に輪郭のくっきりしたロゴが作れます。

今回は黒のバックの右上から少し光がさしているような感じにしました。

 

iPhoneの標準ブラウザ「Safari」の場合、当ブログを「ホーム画面に追加」でホーム画面にこのアイコンが置けます。

もしゴールデンハーベストのロゴをホーム画面に置かれたいという奇特な方がおられましたならば、どうぞ。

 

ゴールデンハーベストのオープニングの変遷
https://www.youtube.com/watch?v=Nz3oCbvPiR4

 

私にとっては香港映画といえばいまだにゴールデンハーベストなのである。

 

皆さま今年も当ブログにお越し頂きありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

]]>
http://kengshow.com/2017/12/26/smartphone_icon/feed/ 6 4506
朋友Josephがまた香港トラムの本を刊行 http://kengshow.com/2017/10/22/joseph_newbook/ http://kengshow.com/2017/10/22/joseph_newbook/#respond Sun, 22 Oct 2017 05:11:19 +0000 http://kengshow.com/?p=4405

香港のトラム王、朋友Josephからメール。

新しく本を出したとひと言あり、表紙画像が添付されていた。

表紙下の赤い字。イギリスのトラム愛好家がかつて書いたものにJosephが加筆して復刊したものなのか。詳細は不明。

Josephがイギリスの愛好家らと交流があることから推測。

表紙左下の「LRTA」は「ライトレールトレイン協会」のマークらしい。発行元か?(LRTA

中身はオール英文とのことだが、表紙左にあるタテ組みの「香港電車」の漢字表記は雰囲気を狙ってのものか。ちなみにこの表紙の文字「港」の、へんの「巷」の部分を見ると、香港で見かける「巳」ではなく日本の漢字の「港」と同じ「己」となっている。この文字から見て、この本が香港ではない海外で刊行されたっぽい趣き。

 

そういえば、2階建てトラムは香港の専売特許ではなく、イギリスのブラックプールでも走っている(ウィキペディアGoogle検索結果

以下追記。

 

10月22日 14:31 追記:
いま、この記事をアップして、香港のJosephのFacebookにメッセージを送ったところ、すぐにレスがあった。

ただいまJosephとチャット中。

追記:いま、画像が送られてきた。

これがオリジナルの本の表紙らしい。ちなみにこっちの「港」は「巳」だ。

10月22日 14:44 追記:
ただいま香港のJosephとチャット継続中。同時進行で当記事に順次追記していくことにする。

追記:今回Josephが出したこの本は、イギリスで刊行されたもので、価格は27.5ポンドとのこと。

追記:サイズはA4判。

追記:
216ページ、500点以上のカラー写真と白黒写真、図、縮尺図、地図なども掲載。 TLRSの会長のジョン・プレンティスと香港の専門家Josephが、アラン・ウィリアムズとピーター・アトキンソンが1970年代に刊行したLRTAの本を最新のものにした。オリジナル本は高く評価されている。

追記:TLRSのホームページ http://www.tramwayinfo.com/Deftlrs.htm

追記:今回のJosephの本の版元はやはり「LRTA」とのこと。LRTAは海外のトラムに関する本をイギリスで出版しているそうだ。

追記:Josephの組織
https://www.facebook.com/hktramsculture/?hc_ref=ARS4zkd3_6f_2Q5NBij5MJ9S0zBmiZhK861TSBBfAy6lY1DbHRr7oQ2herhbuMNMAHQ

 

]]>
http://kengshow.com/2017/10/22/joseph_newbook/feed/ 0 4405
新刊書「13・67」 http://kengshow.com/2017/10/21/13_67_book/ http://kengshow.com/2017/10/21/13_67_book/#respond Sat, 21 Oct 2017 14:27:49 +0000 http://kengshow.com/?p=4398

9月に文藝春秋からこんな本が出ていた。

「13・67」(陳浩基)。

amazonによると、

「現在(2013年)から1967年へ、1人の名刑事の警察人生を遡りながら、香港社会の変化(アイデンティティ、生活・風景、警察=権力)をたどる逆年代記形式の本格ミステリー。」

この惹句で食指が動いた。

近いうちに書店で見てみることにした。

amazon

]]>
http://kengshow.com/2017/10/21/13_67_book/feed/ 0 4398
「ドラゴン怒りの鉄拳」の橋本力氏が逝去 http://kengshow.com/2017/10/21/mr_hashimoto/ http://kengshow.com/2017/10/21/mr_hashimoto/#respond Sat, 21 Oct 2017 06:22:30 +0000 http://kengshow.com/?p=4353 ブルース・リーの映画『ドラゴン怒りの鉄拳』(精武門/Fist of Fury、1972年、香港、ゴールデンハーベスト製作)で、敵の日本人のボス「鈴木」役で登場した元俳優の橋本力氏が、肺がんのため83歳で亡くなったという報道が、一昨日から昨日にかけてあった(下記リンク先参照)。

私が小学生のころ初めて『ドラゴン怒りの鉄拳』を名画座で見たとき、スクリーンに映った眼光鋭い日本人が日本刀を持ってブルース・リーに挑む姿に目がくぎ付けになったことを覚えている。

これがその場面(もし最初から再生されてしまう場合は、1時間33分あたりから)。

 

これは『ドラゴン怒りの鉄拳』が撮影された、ありし日のゴールデンハーベスト・スタジオ。九龍の郊外にあった。右の「A2スタジオ」で『ドラゴン怒りの鉄拳』が撮影されたという。上のリー対鈴木の対決シーンもこのA2スタジオで撮られたのか。

この写真は『ドラゴン怒りの鉄拳』の公開から14年後の、1986年3月7日に撮影したもの。私が行ったこの日のA2スタジオではジャッキー・チェンの『サンダーアーム/龍兄虎弟』(1986年)の撮影が行われていた。クライマックスに近い場面の、敵のアジトでのバトルシーン(YouTube)を撮っていた。

上のYouTubeの『ドラゴン怒りの鉄拳』の闘いの場面で、最後にブルース・リーの蹴りを受けて鈴木が障子を突き破ってふっ飛んでいったシーンは、当時まだ無名だったジャッキー・チェンがスタントマンで演じていた。ということを、私はかなり後になってから知った。

 

橋本力氏は高校野球で甲子園に行き、プロ野球の選手でもあった。

橋本力氏演じる「鈴木」は、世界中のブルース・リーファンにとって、今なお強く印象に残っている敵役の一人だと思う。

橋本力氏のご冥福を祈ります。

 

<関連記事・日本>

産経ニュース
http://www.sankei.com/entertainments/news/171019/ent1710190007-n1.html

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171020/k00/00m/060/051000c

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASKBM7JKKKBMUCLV00M.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20171019-OYT1T50059.html

サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20171020/geo17102005030002-n1.html

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/10/19/kiji/20171017s00041000355000c.html

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101901052&g=bsb

 

<関連記事・香港>

蘋果日報
http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20171020/1225794/

明報
https://news.mingpao.com/pns/dailynews/web_tc/article/20171020/s00016/1508436263202

 

ウィキペディア「橋本力」

ウィキペディア「ドラゴン怒りの鉄拳」

]]>
http://kengshow.com/2017/10/21/mr_hashimoto/feed/ 0 4353
将棋の藤井聡太とブルース・リー http://kengshow.com/2017/10/09/fujii_lee/ http://kengshow.com/2017/10/09/fujii_lee/#comments Mon, 09 Oct 2017 10:25:41 +0000 http://kengshow.com/?p=4232 きのう8日の午後9時すぎ、テレビをつけてたまたまNHK総合にしてみたら、「NHKスペシャル」で将棋の藤井聡太四段のことをやっていて、画面にいきなりブルース・リーの映画『燃えよドラゴン』の冒頭の有名なシーンが出てきたので驚いた。

NHKスペシャル「天才棋士 15歳の苦闘 独占密着 藤井聡太」

 

放送中にレコーダーの電子番組ガイドを確認したところ、番組ガイドの解説の中に「ブルース・リー」の単語は入っていない。

将棋界で「400年に1人の天才」と呼ばれる藤井聡太四段(15)。番組では、去年のプロ昇進時から密着取材を続け、家庭や学校、対局前後の様子など、これまで報じられてこなかった姿をカメラに収めてきた。見えてきたのは、将棋が大好きで強くなるための努力を惜しまない姿だ。しかし7月以降はトップ棋士から完膚なきまでに叩かれる対局が続いた。もがき苦しむ藤井四段。1年間の未公開映像で知られざる天才の素顔に迫る。

そのため、「ブルース・リー」のキーワードを登録してある我が家のソニーのブルーレイレコーダーはこの放送を拾わず、自動録画されていなかった。

 

ブルース・リーのファンで番組を見逃した人が多いかもしれない。

 

しかし、「NHKスペシャル」は毎回、再放送をする。

10月12日(木) 午前1:00~午前1:50(水曜の深夜25時~25時50分)に再放送されるので、私は録画予約をしておいた。

 

再放送を見ることに決めた私はすぐに別のチャンネルに切り替えたので詳細は分からないが、ちょっと見た感じではブルース・リーのファンにとっては良い内容かもしれない。

今回の放送に関してはこちらに面白いコメントがある。
https://togetter.com/li/1159021

でも、いずれにしてもブルース・リーに思い入れのある人にはちょっと「胸ジーン」と思われる場面が出てくると思うので、ぜひ録画予約を。

 

公式HP
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171008

 

再放送も見逃した方、こちらをぞうぞ(こちら。時限掲載です)

]]>
http://kengshow.com/2017/10/09/fujii_lee/feed/ 8 4232
1986年に撮影した香港のバラック住宅の場所が判明 http://kengshow.com/2017/10/08/1986residence/ http://kengshow.com/2017/10/08/1986residence/#comments Sun, 08 Oct 2017 11:16:40 +0000 http://kengshow.com/?p=4179

2017年10月20日 20:17 追記:この記事は、修正して再アップする予定です。

 

前回の記事(こちら)の続き。

上の写真は、私の初めての海外旅行で1986年3月に香港に行ったときに撮ったもの。

今の香港ではもう見かけない景色だろうと思われる、山の斜面に立つバラックの住宅群。

この写真はどこで撮ったものか。

MTR荃湾線の終点の荃湾駅の周辺か、あるいは観塘線の鑽石山駅の周辺か。

どっちかだと思うのだが、撮影した当人にも分からない。

 

前回の記事をツイッターに投稿した。

すると、ツイッターのフォロワーである香港のJPHK Leo‏さん(@JPHKLeo)が記事を見てくださり、返信をいただいた。

 

JPHK Leoさんによれば、上の写真は、まず「絶対に荃湾駅の周辺」ということだそうだ。

そして「山の斜面に建っている住宅群は、『曹公潭村』または『白田壩新村』」ではないかということだ。

返信では航空写真の画像も添付してくださった(画像をクリックすると拡大して見られます)。

赤ワクが「曹公潭村」、緑ワクが「白田壩新村」。

そして、私の撮った写真に写っている「3本の煙突は『中国染廠』」なのだそうで、どうやら私は、当時、上の航空写真でJPHK Leoさんが示してくれた青い矢印が指す所に立ってカメラを構えて撮影したらしい。

この航空写真を見ると、たしかに矢印の指す所に3本の煙突らしきものが見える。

私は1986年の3月にこの矢印が指す地点から、赤ワクの「曹公潭村」か緑ワクの「白田壩新村」を撮ったのではないかというのだ。

私は方角からいくと赤ワクの「曹公潭村」やその手前辺りのような気がする。

 

さて、これらの村も3本煙突の工場も、両方とも今は存在せず、工場の方は「今はショッピングモール『愉景新城』となっている」とのことだ。

下の写真の青い矢印のところが、「中国染廠」跡にできた「愉景新城(Discovery Park)」。

Googleのストリートビューで、当時私が立ったと思われる場所からカメラを向けた方向を見てみる。

真ん中の緑のシートがかかったビルは「中國染廠」の跡地に建った「中國染廠大廈」。3本煙突がこんなビルになった。

2017年10月14日 0:59 追記:
下のストリートビューは、当時私が立った場所ではないかもしれません。ウィキペディアを見ると、「中國染廠大廈」は「1982年落成」とあります。私が冒頭の写真を撮影した1986年なので、すでにこのビルが建っていることになり、ここからだと冒頭の写真はこのビルにさえぎられて山の方を撮影できません。冒頭の写真に写っているのは「中國染廠」の3本煙突で間違いありませんが、私が撮影時に立った場所は、この「中國染廠大廈」のビルのひとつ向こうの山側の道かもしれません。しかし、はっきりしないので、保留としておきます。あらためて調べます。

2017年10月14日 17:28 追記:
手元にある香港の地図「香港街道地方指南」の1991年版、93年版、95年版、97年版と、上の航空写真、そしてGoogleマップを見比べてみました。どうやら私が当時立った場所は、下に掲げたストリートビューの地点とは少しだけ異なるようです。判明しました。追って記事にします。

 

Googleストリートビューと私が撮った1986年の写真を比べると、ここが同じ場所なのかと愕然としてしまう。

世界中のどんな都市だって時間がたてばそりゃ変貌はする。でも、やっぱり香港のこの変貌ぶりにはあらためて驚く。

 

いやあ、それにしてもまさか撮影で立った場所が判明するとは思わなかった。

JPHK Leo‏さん、多謝、多謝。

 

JPHK Leo‏さんからの返信
https://twitter.com/JPHKLeo/status/916726103745507329

「愉景新城」の公式ページ
http://www.dpark.com.hk/tc/home.html

「愉景新城」関連動画
https://www.youtube.com/watch?gl=HK&hl=zh-HK&v=HFutRXaJiVY

]]>
http://kengshow.com/2017/10/08/1986residence/feed/ 4 4179