Karate_Kid.png  いまやっている『ベストキッド』の人気が高いらしいです。

 ウチでは、きょうは近所の花火大会に行くので、映画は来週観に行こうということになりました。

 上の画像は本土版ポスター。繁体字の香港版ポスターを探しましたが見つかりません。かろうじてココに小さな画像があるのを見つけただけ。

 日本の公式サイトを見たら、この映画は全国的にはほとんどの劇場が日本語吹替版です(上映リスト)。

 私は字幕版を観たいが、息子のためにもここは吹替版。

 ジャッキー・チェンの吹き替えは当然、おなじみ石丸博也です。日本ではジャッキー イコール 石丸博也。普通の映画の吹替版より楽しめるに違いない。「意義ある吹き替え」です。

 よし、吹替版を観るぞ! と、腹をくくってさっきの上映リストを見たら、先週私たちが 『ヒックとドラゴン』 と 『トイストーリー3』 をハシゴで観た 新宿ピカデリー はデジタル上映だしベストなのだが、あいにくの字幕版。第2候補のTOHOシネマズ六本木も字幕版……。

 品川プリンスシネマに行くことにしました。

 この映画のストーリーはオリジナル版の『ベストキッド』(1984年)で知ってます。

 弱い主人公が苦難の末に最後は憎き強い相手をやっつける、という映画の中の映画の典型的な王道ストーリー。これ以上ストレートな展開の物語がほかにあるか? 期待しています。

 主人公の少年が黒人というのは、いろいろと考えられた上での設定なんでしょうか。もし白人少年が主人公で有色人種の中国人少年を最後に倒すという設定だと、世界の映画市場で考えたら、観客が持つ印象が微妙になってくるということなんでしょうか。

 それにしても、ジャッキーはオッサンになったなあ!


 公式サイト:http://www.bestkid.jp
 
 ウィキペディア:「ベストキッド(2010年の映画)」

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